サービス業失格

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私は尼崎の列車転覆事故の隣の市に住んでいる。大学を出て直ぐは尼崎をテリトリーに営業をしていた。事故現場の隣の中央市場は良いお客様が集中していた。あまりに近く感じてこのことをコメントするのは躊躇されたのだが・・・。
しかし、本日報道の事故車両に乗り合わせていたJR西社員が乗客の援助も行わず、普通に出勤して、勤務していたと言うことには黙っていられない。
接客業に従事していた立場から言わせてもらえれば、火事・自身の際にお客様を安全に誘導することは当たり前であり、サービス業の入口の入口だ。(放火に逢ったドンキホーテの社員を見て欲しい)
サービスがなかった国鉄の反省に立っていたはずのJR西ではなかったのか。
大体、件の乗合わせた運転手2名、あれだけの事故に遭遇して平常心で運転できるものだろうか?自動車教習所でも、「事故に遭遇した後は注意しましょう。出来るだけ運転は控えましょう」と教えるではないか?一体どんな社員教育をしてきたのか?
2次事故が起きなくてよかったと心から思う。

JR西、体質改善、経営陣刷新などでは済まない。鉄道事業の認可取り消しも含めて厳罰も必要ではないのだろうか。
by garyoan | 2005-05-03 22:42 | 酔郷から
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