去勢されかかった教祖

浮気夫に怒りの報復 妻が夫の性器を切断 | Excite エキサイトc0024167_17515395.jpg
インドで自宅で売春婦を連れ込んで、「浮気」していた夫が去勢されたそうだ。
しかし、相手は売春婦だろう。これを「浮気」と報道していいものかなあ?

日本では「愛のコリーダ」阿部定事件が有名だが、過去大阪は豊中でも同種の事件がラブ・ホテルであったという噂も聞いたことがある。
結構、この種の「犯罪」というか「報復」あるいは「愛情表現」はあるようである。
まあ、それだけ男性は父子とも事後は無防備だと言うことでもある。

ところで、われらがモルモン教の教祖、ジョセフ・スミスも間一髪で「息子」との永遠の離別を免れている。
ジョセフ・スミスがいろんな女に手をだして密通を重ねていた。若い女と密通したことに業を煮やしたモルモン教徒も含む住人たちが深夜、教祖を襲って、去勢をしようとしたのだ。襲った連中の中には医師がいて、他のものが押さえ込んだところを彼が責任を持って「執刀」する予定だった。ところがいざ切断の段になり、臆した医師が止めてしまったため、ジョセフは助かったのである。(「信仰が人を殺すとき」P166)

ジョセフ・スミスに比べればこのインド人の夫はまだましだと言えなくもないが・・・。
by garyoan | 2005-05-24 18:06 | モルモン教
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