横綱相撲

<花田勝さん>一連の報道は「不徳の致すところ」
さんざん、弟にしゃべらせておいて、世間が反撃を期待している矢先に「プライベートな事柄であり、こうしたことで世間を騒がせることは、父も望んでいないに違いありません」とは、上手い。相撲もこれだけ上手かったなら、一回ぐらいは優勝できたかも。
弟は肩透かしを食らった格好。ようやく立会いの呼吸があったと思ったら、かわされたというべきか・・・。
TVではここで沈黙できると言うことは相続で勝ち目が出て来たからとか言っていたが、どうだろうか。相続に関しては滝本弁護士が卓見を述べておられる。

弟の方の顔色の悪さとパーマのダサさは相変わらずだが、彼には相撲がある。相撲の方で後進をしっかり育てればそれでいいのだ。(とはいえ、部屋は危機的状態との事だが・・・)しかし、一方の兄貴のほうはタレントである。それもバラエティが中心であってみれば、あまりもめると仕事が来なくなる。飲食店の売り上げにも影響するだろう。
事態を収束させたいのは兄貴の方だろうと思う。結局は兄弟の確執とか家族の愛憎よりも、経済が上にある。
by garyoan | 2005-06-13 21:20 | 酔郷から
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