山拓何しに行ってきたの?

<6カ国協議>事前協議、韓国が拉致問題提起に反対表明
なんともまあ、あっさりと袖にされたものだ。拉致問題を話し合わない6カ国協議。核問題は大事だが、どうして一緒に議論できないのか?重村教授の言うように日本も毅然として「拉致を話し合わないなら、出席しない」と宣言すべきだ。日本抜きで話が進む分けもない。もっと自信を持つべきだろう。
しかし、あの首相親書は何だったのか?山拓さん、何をしに訪韓したのか?
日本経済新聞記事では

自民党の山崎拓氏は25日、福岡市で講演し、6カ国協議での拉致問題の打開について「そういう状況にない」との見通しを示した。

つまり、自分の特使は失敗だったと言う事を認めたわけだ。
まあ、山拓を責めても仕方ないか。これは任命した首相の責任だ。こうなったのは前にも書いたようにでたらめ外交のツケであり、相応の報いである。
郵政がどうなるかはわからないが、小泉政治の外交は破綻している。これを持ってしても、辞任に値するだろう。そろそろ人心一新で臨むべき秋(とき)だろう。
by garyoan | 2005-07-26 00:10 | 酔郷から
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