どーでもええ。

野球部長が部員に2度暴力 連覇の駒大苫小牧で
はあ?アホか?!
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全国高校野球選手権大会で57年ぶりの連覇を達成した駒大苫小牧高校(北海道)で、6月と8月の2回、野球部長(27)が部員を殴るなどの暴力をふるっていたことが高校野球関係者の話で分かった。
 関係者によると、部長は6月2日の練習後、3年生部員1人を3、4発殴った。また甲子園入りした後の8月7日にも、宿舎で食事中だった同じ部員を部屋に呼び出し、スリッパで1回たたいた。野球部長は同校教師で、暴力をふるった時には監督は同席していなかったという。
 8月8日に学校に匿名の電話があったことがきっかけで、9日には校長、教頭ら学校幹部は暴力を把握したが、大会後に処分すればいいとして、高校野球連盟などには報告していなかった。


あのお・・・。クラブ活動ではごく当たり前のことだと思うが?
実は、私、高校野球が好きではない。さわやかさとか、純粋さとか、わざとらしく売りすぎる。
はっきり言って、野球国内留学や名門校のファショ体制や講演会の金問題とか考えると、もっと「さわやかな青春、高校生活」はある!

部員を部長が殴ったからと言ってそれが練習の一環ではないと、誰が言える?殴られた方の非はないのか?それでスポーツなのか?8/7のことも同様だろう。なにがあったのか?それを伝えずに「スリッパで殴った」という、それだけを伝える。
そんなことでメディアはOKなのか?
昔、日本アマレスが最強だった時代、八田監督(だったと思う)は選手に合宿地の寺の板の間に布団なしで寝かせたという。精神力を鍛えるためだが、今考えると全く根拠がない。
こらなど、監督の権威を傘に来た「暴力」だろう。
しかし、メデアは当時それを賛美した。

ホントいい加減なものだ。

と、オーストラリアワインを飲みながら、考えた。
by garyoan | 2005-08-22 22:22 | 酔郷から
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