元祖9・11

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9・11といえば同時多発テロであり、今回の総選挙であるが、以前より記録にとどめておかねばならない、アメリカ史における汚点の日なのである。
それは、クラカワーが「信仰が人を殺すとき」でも書いている、マウンテン・メドウ大虐殺の日なのである。
1857年の9月11日、モルモン教徒はユタ準州を通過してカリフォルニアに」向う開拓者の一団を襲い、幼児を除く全員を惨殺したのである。教団はこれをネイティブアメリカンの仕業であると偽り、事実を隠蔽しようとして来た。

このマウンテン・メドウの大虐殺はわが国におけるオウムのサリン事件に匹敵する恐るべき事件である。
私のサイトに私なりに事件をまとめたもの、そして高橋弘教授の論文が掲載されている。
お読みいただいて、カルト宗教が引き起こす恐るべき犯罪について、考えて欲しい。
by garyoan | 2005-08-23 10:50 | モルモン教
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