ライバルはプリンスだそうだ

八代氏、無所属で出馬へ 自公の選挙協力崩壊
今日のニュースで妻が八代氏の行動に一貫性がないと、怒っていた。これは自民党執行部がダブルスタンダードをちらつかせた結果であることを説明した。妻は納得した。

以下記事引用
自民党から比例代表東京ブロックへの名簿登載を示唆されて、いったん出馬を取りやめ、小泉純一郎首相から「おれを信じてくれ」と励まされたことを明らかにした。
 さらに28日、小泉首相の「名代」が来て「支持率が低下しつつあり、全国から(郵政民営化反対派を公認する)特例は許せないという声が寄せられ、名簿登載はできない」と言われたことを打ち明けた。


あわせて私が、

「公明党の太田って対立候補は公明党、創価学会のプリンスらしいよ」

というと、妻は

「へ~。**さんの息子なんや!」

と屈託のない返事。いや、そうではないのだが・・・。しかし、この先入観。世間一般のあやしい宗教団体への見方をはっきりと示している、と思った。

私とすれば、この選挙区でプリンスが落選、犬死するのが望ましい。選挙協力の破綻が起きれば、神崎体制は終わりだろう。(大体、年金未納問題はどこにいったのか?)、
また、選挙後に公明党に変わって政界のキャスティングボードを握るのは「国民新党」「新党日本」という所謂小沢別働隊になるだろう。
自民党が公明党とくっついている理由はない。両者の蜜月の終わりも近いのでないか。
by garyoan | 2005-08-30 00:06 | 酔郷から
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