あかんのう、大阪市

説明会に13陣営参加 出直し大阪市長選
船場太朗市議が立候補を表明して面白くなりそうな大阪市長選だったが、なんと公明党の支持が得られないという理由で自民党議員団が渋り、結局船場氏は立候補を断念。
関前市長なら公明党も支援するそうで、結局それで行くことになった。
民主党は市の労組との結びつきが強いので、今回からは絶縁。民主党中央は「労組とのつながりのない人材を擁立せよ」と指示を出したが、候補者が見つからない。
で、共産党はお決まりの泡沫候補の擁立。
大平助役も去り、現在海外で傷ついた心を癒していると言う。

もはや政(まつりごと)などどうでも良いが、特定の宗教団体が政治を動かしていると言う異常な事態は何とかしないといけない。そんな国ではいけない。
by garyoan | 2005-11-02 22:17 | 酔郷から
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