ワインのようなKiss

高橋真梨子 ディナーショーの実績

そう
5番街に住んでいた
俺は中途半端に半同棲してた

長い髪で、「踊り子だ」って冗談だろうと笑ったのは場末の居酒屋だった
最終バスだったかなあ
そろそろだって、分かってた
俺はもちろん その日は飲んだくれた
 飲んでいたかどうかも、分からない
 逃げたのは俺の方か

「あんたが欲しい」マジに見つめたな
やっぱり茶化した俺だった
今なら いや 今でも
心は彷徨

そんな時 お前の歌がある
お前がお前の歌とひとつになる
 いや、ひとつになりそうになる

俺も歳食って少しは正直になった
このまま、ソファでまどろんで良いか

もう、お前のキスはない
でも、素直に目は閉じれるさ

ギリシャのワインを開けよう
でも 海の色は 不思議と須磨海岸のそれ

あおるか 
お前もたまには飲めよ と
想いつつ
by garyoan | 2005-11-05 00:24 | 酔郷から
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