さらば牛丼(たったひとりの不買運動)

輸入再開条件を正式決定 農水省がBSE対策本部
いよいよ、帰って来る。危険なアイツ。秘密の臭いを漂わせ。どこかニヒルにでも堂々と・・・。って米国産牛肉じゃ!

今日、テレビで吉野家の社長が早速歓迎のメッセージを出していた。その一方ですき家は「解禁されてもつかえない」と明言した。
両者の見解の相違はHPで確認できる。吉野家はココ。すき家はココ
もともと、牛丼を好んで食べることもなかったので、販売が中断されても別に苦にはならなかった。まあ、これを機会にもっともっと食べる機会は減るだろうし、恐らく吉野家には一生いかないことになるだろう。
日本でBSE感染牛が出たときどれだけの焼肉店が枯渇したか。それを見て来た者には輸入再開賛成論者の言動は腹が立つ。
自宅で牛肉を使うときも産地のはっきりしたものになるだろう。その点、米国産を和牛と偽るのは考えられるケースだから、信頼できない店からは買えなくなる。どこでも安心して変えるとなるとやはりAGビーフがねらい目か。当庵主人カルフールのAGビーフファン。

なんにせよ、まことに微力ではあるが・・・ こうなったらたったひとりの不買運動じゃ!
by garyoan | 2005-12-12 00:41 | 酔郷から
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