シエスタ

伝統のシエスタ廃止 スペインの公務員
シエスタ、というか昼食後の軽睡眠は合理的だと言う記事を読んだことがある。どこかの学校でやっているらしい。検索したら出て来た。

高校で昼寝タイム導入したら、やる気出て成績上がった!?
                   2005年09月05日 09時30分
睡眠時間が少なく、昼間に眠気を感じる高校生が多いという。そこで、福岡県の明善高校が1日15分の昼寝タイム設け、2005年6月1日~7月10日の約1カ月半試みた。すると、昼寝タイムに昼寝をした生徒は、勉強にやる気が出て、成績も向上したと答えた人が多かったことがわかった。 
今回の試みは、久留米大学医学部精神神経科学教室助教授の内村直尚氏の指導の下に実施された。昼休みの一部に15分間の昼寝タイムを設け、モーツァルトの音楽を流した。
   Nikkeibp.jp


コーヒーを飲んで15分ほどの軽い昼寝をとるとカフェインが効いて、目覚めもすっきりすると言う話も聞いたこともある。ただし、この場合寝すぎると帰って不調になるらしい。20年前にイスラムの国を旅行したときもシエスタの習慣があった。真昼間の一番暑い時間を寝てやり過ごすわけでこれもまた合理的だと思ったものだった。

そんなシエスタの習慣が禁止されるとは何事と思ってこの記事を読んだ。
スペインの昼休みは午後2時から4時とのこと。2時間もあったのか。それでは休みすぎだろう。
しかし、第3セクターが何億円の赤字、それを税金で補填・・・。そんなわが国の自治体に比べたなら、シエスタ短縮で行政の効率アップがということはまだましな話しだ、と思った。
by garyoan | 2005-12-29 21:33 | 酔郷から
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