愛宕山初詣登山(2)

トレッキングポールを出して、突きながら雪のないところを踏んで行く。アイスバーンのようなざらめのような、滑りやすそうな状態だ。
山門が見えるあたりで、アイゼンをつけることにする。
しかし、愛宕の参道は本当に雪が似合うと思う。
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やはり、アイゼンは強力だ。何のストレスもなく、さくさく登って行ける。日差しも明るく、爽快だ。
本殿の手前の境内の広場に至る。
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ここからは平らなのでアイゼンをはずし、大休止。11年前は真冬だったのに、日曜日のせいかこのあたりは人でいっぱいだった。平日とは言え、数人の常連さんが行き来しているが、本当に静かだ。最後は石段を登りつめて本殿に進む。日差しを思いきっり受けているから、雪のないところがある。
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本殿に進んで軽く参拝。自動お神籤機でお御籤を引く。中吉。

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社務所の向かいに参拝者(登山者)の休憩所があり、薪のストーブがあって暖かい。そこで昼食。11時少し過ぎ。ほっとしていると何処からとのなく、甲高い風の音のような音色がする。何かと思っていると、社務所でお守りなど売っている神主さんが横笛を吹いていた。なかなか趣きがある。  (続)
by garyoan | 2006-01-18 00:11 | 私はやせる
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