琵琶湖就航歌(続き)

琵琶湖就航歌のことすこしネットで調べてみた。
高島市のサイトに詳しい情報があった。

ジュニア第九合唱団のライブ合唱もあって、素直で伸びやかな歌声に感動する。
もうずっと前、大学に入ってすぐぐらいにとある教授が死去された、その方は京大の出身でこの琵琶湖就航歌を愛唱されていたとのことで、追悼の集会でこの歌がグリークラブによって歌われたのを覚えている。加藤登紀子の大ヒットがあって曲は知っていたが、6番まであるとはその時まで
知らなかった。加藤もカラオケも4番までだったと思う。
高島市のサイト情報で分かるが。この歌は、旧三高(現京都大学)のボート部の合宿訓練のさいに生まれた歌で、その時の立ち寄り先が歌詞に入っている。だから、6番まで聞く、あるいは歌うほうが本当だし、感動も大きい。
最後の6番に登場する長命寺は最後の寄航点だったようである。そう思うと、合宿最終日の達成感と仲間との一体感が歌詞にあふれている。
琵琶湖のすばらしい景観、深い歴史と青年のロマンチシズムがひとつになった佳曲だ。
この曲を聴くたび、どこかに行きたくなる。

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長命寺内にて
by garyoan | 2006-04-22 09:49 | 酔郷から
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