はぐれ花見 風流派(1)

前に書いた、季節はずれのお花見ハイクを4月30日ハイキングサークルで実施した。
9時千里中央集合、9時20分発北摂霊園行バスに乗車し勝尾寺へと向かう。バスは行楽とお墓参りの方で満員だった。10時少し過ぎに勝尾寺下車。このあたり桜はまだ見ごろで期待大。
この勝尾寺と参拝入口はガラス張りで、お土産物売り場(参拝記念品と言うべきか)を併設して、まるで遊園地のような構え。立派なお寺かも知れないが、好きにはなれない。昔、裏山のハイキングコースの真ん中に「これより先は入山料をいただきます」なんて看板を立てていて、顰蹙だった。(誰かに引っこ抜かれていたなあ)
入山料(400円?)を払って境内を抜けるコースもあるが、設けさせる謂れはない。
バス道を戻って、勝尾寺園地へ、トイレと身支度、一部メンバーはいきなり腹ごしらえの後、東海自然歩道への登りを開始。
一気の登りなので、小休止を入れつつ、東海自然歩道に入る。道標は右(西)が泉原、左(東)が政の茶屋(箕面ビジターセンター)。ここからは尾根筋を行く。バスは満員だったのに、ほとんど人に出会わない。ようやく開成皇子の墓のあたりで数組のハイカーとすれ違う。
開成皇子の墓から、尚、東へ。桜のポイントに至る。ところが、なんとまだ開花していない。山桜のようで、葉が出て花が咲く、葉の中につぼみや花が・・・。
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とりあえず、コンロを出し、例の茶道の師匠のお手前でつぼみ桜を愛でつつ野点。
これもまた風流。
by garyoan | 2006-05-03 17:57 | 私はやせる
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