米子へ出張(?) その1

 米子に行ってきた。先方のご都合で、26日の朝一番とのご希望であったので、前日からそっちらに向かうこととした。25日早朝に車で出て、大山に登ってやろうと思った。しかし、この季節、何度どこを見ても予報は雨である。大山の観光協会に電話しても、「25日は止めた方が良い。皆生温泉にでも行きなさい」と言われてしまった。
 登山はあきらめて下から見上げることにした。
 途中、ぶらぶらと立ち寄って、ついででも大山の登山口は確認。まあこれでいつ来ても大丈夫だろう。登山口にはものすごく大きな駐車場がある。こんなので良いのか?
 皆生温泉のホテルにチェックイン。海岸を歩いたり、暮れ行く日本海を眺めたり、贅沢な時間を過ごすが、それはまた別項で。
 で、ホテルのお土産物店で見つけた酒。
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 境港の水木しげるワールドがこちらまで出張して来てくれているのだ。私は写真の通り目玉親父を購入。他に鬼太郎、ねずみ男の3種類があった。2,100円。酒自体は、普通の上撰レベルだそうで、「容器代ですよ。お土産と考えて購入してください」と売店の責任者もはっきりと言う。それも気に入った。
 少しだけ飲んで、ほとんどは持って変えるつもりが、部屋夜の海を見ながら、しっかり、全部あけてしまった。
by garyoan | 2006-06-26 21:30 | 酔郷から
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