鈴鹿霊仙山へ(2)

霊仙山山頂の展望は期待以上。
 常連さんが展望の山々を教えてくれた。それでもここまでの展望は珍しいという。写真は御岳とのこと。
c0024167_1104812.jpg
 
恵那山を越えて信州日本アルプスも見通せた。
琵琶湖を越えて比良山系も良好。
c0024167_113345.jpg

南側鈴鹿の山並みは秋景色。
c0024167_114485.jpg


時間もちょうど昼で、お決まりのラーメンを食べて昼食。

下山は来たルートを戻る。粘土質で滑る滑る。
靴の裏に粘土がこびりついて、グリップも効かなくなってしまう。落ち着いて泥を落とせばよかったのに、横着してそのまま行くものだから、したたか尻もちもついてしまった。

榑ケ畑(くれがはた)に降りると山小屋が開いていた。250円でコーヒーを飲む。普通に落として作ってくれるコーヒーでこれもとっても良心的。小屋の奥は暗くてランプがあかりだ。小屋の親父さんと話しをした。

泊り客がいるときは人口発電もすると言う。素泊まりは2,000円。積雪の季節は結構利用者があると言う。
c0024167_11173868.jpg

それと、ずっと昔から住んでいるが熊は絶対いないと言う。他の動物を見間違えたのだと断言されていた。

醒ヶ井のバス停まで歩く人たちが無人飲料販売場所で飲料をかって行く。そして、親父さんに所要時間を聞いていた。
c0024167_11153463.jpg

こちらは車なので気楽なもので、小屋で結構くつろがせてもらった。
c0024167_11225681.jpg

車にもどって、帰路、雨が降り始める。晴天はラッキーだった。
by garyoan | 2006-11-30 11:24 | 私はやせる
<< 裏切りについて 鈴鹿霊仙山へ(1) >>