死んでよかった御用学者

モルモン教の宣伝屋、御用学者のヒュー・リブレーが死んだ。
モルモン擁護のろくでもない論陣を張って、それらはことごとく論破されて来て、その稚拙な学説は最後には後輩のモルモン学者にも困った人あつかいを受けていたようである。「Answering Mormon Scholars Vol2」(Jerald & Sandra Tanner)(この点についてはそのうちまとめるつもり)
そのニブレーの生涯の最後は全く惨めなものだった、当時9歳のわが娘に怪しげな宗教儀式のような性的虐待を行ったことを当の娘が著作で暴露したからだ。
マイケル・ジャクソンの裁判を見るまでもなく、性的虐待について現在アメリカは大変厳しい。モルモン教団はこの『功労者』のスキャンダルを必死で無視している。
本人にとっても、教団にとっても死んで良かったのだ。
by garyoan | 2005-03-02 23:20 | モルモン教
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