2005年 06月 02日 ( 2 )

リトル比良よれよれ縦走(2)

c0024167_7404278.jpg変化のあるルートを楽しみながらゆっくり登っていくといきなり「岳山」の表示。
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小休止を入れた後、先に進み、オウム岩に出る。稜線に貼り出した絶壁だ。オウム岩の上に乗ると、遭難者の慰霊碑があった。
オウム岩からの展望はまさに絶景。
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蛇谷ガ峰が正面、左奥に武奈ガ岳が見える。岩を割って花が咲いていた。慰霊碑に手向けられているようだった。
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実はこのルートで展望がよかったのはここだけだった。後は茂っていて展望はだめだった。後から、もっとゆっくりすればよかったと悔やむ。
オウム岩から鳥越峰に出る途中、谷への降りる道に迷ってしまった。道は整備されていたのだが、赤テープがないので、間違いに気がついた。このため20分ほどロス。
ここが標高702m。今日のルートで最高地点だ。
リトル比良主峰、岩阿砂利山もここより低いことになる。
by garyoan | 2005-06-02 07:58 | 私はやせる

リトル比良よれよれ縦走(1)

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ということで、行ってきました「リトル比良」。毎度のごとく自宅を早朝に出て、JR湖西線「近江高島駅」へ、駅前の駐車場に車を停めて、靴を履き替え身支度の上で、登山口へと向う。
本日のルートは大炊神社から入山して、岳山→鳥越峰→岩阿砂利山→寒風峠→北小松駅と言うオーソドックスな縦走路。北小松からはひと駅乗って近江高島に帰ってくるという段取り。難度は高くなさそうであるが、時間が長い。歩き出したのが午前7時ごろ。下山は午後3時でも上出来と言うことでのんびり行く。
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登山口の大炊神社で、登山カードに記入、トイレを済ます。

で、トイレで見かけた、面白い張り紙。
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指示通り、小川で手を洗って、いよいよ山道へ、7:30ごろ。
少々蒸し暑く、さっそくシャツを脱いでTシャツ一枚で行く。今日は風も少ない。このルートは上の方の観音堂(今はない)の参堂のようである。

c0024167_7311639.jpg木立の登りを抜けると白坂辺りから岩場が所々現れる。奇石も多く、こうしたことも信仰心をかき立てるのだろうと想像する。
by garyoan | 2005-06-02 07:32 | 私はやせる