2005年 06月 11日 ( 2 )

ブリガム・ヤングの遺書が$70,000

Brigham Young's purported will brings $70,000 at auction
c0024167_22582683.jpg上記ニュースによると、オークションにブリガム・ヤング(モルモン教2代目教祖)の遺書が出され、なんと7万ドル(約750万円)で落札したと言う。

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ざっと読んだ範囲では遺言本書は5ページ、その補足が7ページのもので、本人が書いたもので間違いないという。
また、ヤングには公文書私文書とも結構現存しており、いままでもオークションに出されてきたと言う。子孫には経済的理由でもあるのだろうか。
ヤングはいくつかの遺書を残したようで、死後遺族の間で相続問題で争いがあったことも記事は伝えている。(あれだけ妻を持ち、子や孫を作っていれば当然だ)
遺言の具体的内容として記事が紹介しているのは、
「生存する18人の妻と3人の亡妻の子孫に月々25ドルを支払ってやること」
「ヤングの豪邸の"Lion House" と "Gardo House"の所有について」

が述べられている。
ヤングの妻は18人+3人の程度ではないが、さすがに老いたヤングにとってはこの人数で手一杯だったのだろう。
なんにせよ歴史的資料として貴重なものであることは間違いなく、今後の研究が進み、モルモン教の実体がより明らかになることに期待したい。
by garyoan | 2005-06-11 06:16 | モルモン教

架空請求詐欺団:内部文書(空想)

<架空請求詐欺団>見せしめに殺害か 現金強奪計画発覚し
ワルのグループが内部分裂で崩壊していくとは、映画の世界と同じだ。c0024167_21165643.jpg
幹部から大金を引っ張ろうとした若手(?)連中、どうも下克上はならなかったようだ。しかし、どうやって幹部から金を引こうとしたのか?
やはり、お得意の手口を使ったのだろうか・・・。
こんな文章を書いて。

架空請求詐欺団団長 凸山凹夫殿
 幣職は所謂架空請求詐欺事件に関する刑事事件弁護を専門としております。早速ではありますが、貴殿の詐欺行為に関して、警察当局は内偵を進め、既に逮捕状請求の段階に至っております。
 つきましては、実績あり、当局に対してもコネクションの深い幣職(元**地検検事正)を弁護士代理人として依頼される事をお勧めいたします。
 着手金として金***を以下の口座に直ちにお振込み下さい。お振込みが遅れたため、逮捕などの事態に至った際には、幣職の力も及びませんのでご了承下さい。


by garyoan | 2005-06-11 00:08 | 酔郷から