2005年 07月 16日 ( 1 )

11ヶ月の長丁場

地元少年集め農家荒らし 大阪の19歳「現金ある」
地元の事件だ!と思って読み始めると、この犯人逮捕されたのが昨年の8月というではないか。11ヶ月みっちり警察に取調べを受けていたのか。

「少年は昨年8月11日未明、大阪府豊中市の民家で現金1万5000円を盗んだとして豊中署が逮捕。余罪を追及した結果、大阪はこの1件だけで、北陸地方で計49件の犯行を自供した。」

取調べを受けていた1年、そして今からそれ以上の人生をみっちり棒に振る。ざまあみろという感じだ。豊中警察はよくやったと思う。
それも足がついたのはたった15,000円ぽっち。富山の大学に行っていた同級生とふたりでやったのなら、ひとりあたま7,500円か。富山の同級生も多分、夏休みで大阪に帰って来ていてたのだろうな。遊ぶ金欲しさに、「大阪でも、やるか!」と思ったのが運のつきだったのだろう。
豊中署管轄に住む住人の一人として言わせてもらうが、こっちのポリスは甘くはないよう。

「農村の旧家は住宅ローンもなく、まとまった現金がある。鍵のかかっていない入り口もあると思った」

とはいっちょう前の分析のようだ。実際に49件成功している。しかし、自宅に現金があるかないかは住宅ローンを組んでいるかどうかと関係ないぞ!むしろ農村の旧家などに住まいしているご高齢の方々は金融機関に不信感があるので、たんす預金していることが多いのだろう。
しかし、基本的にこのふたり、馬鹿だと思う。窃盗には捕まる危険けでなく、成功時の『報酬』も不明瞭だ。かける時間や備品の経費など考えると、大変リスキーだ。リスクとリターンを持っと考えないといけない。
ということで、当たり前のことだが、「働け!」。
18歳なら7,500円くらい1日半もバイトすれば稼げるだろう。
それを元手にパチンコでもやって『資産』を増やす工夫をしてみたらどうだ。
馬鹿にされているだろうが、小遣い生活のおじさんたちのやっていることは結構理にかなっているのだぞ!
by garyoan | 2005-07-16 10:34 | 酔郷から