2005年 08月 10日 ( 2 )

有権者はどこ行った?

小池環境相が前向き 造反選挙区にくら替え
隣の市ということでよく小池議員のポスターは見た。新進党(1996年)→保守党(2000年)で選挙区で当選。2003年には自民党で比例区から当選している。いずれも選挙は激戦だったようで、支持者をまとめるのには苦労をしただろうと思う。
そんななか、せっかく作った支持基盤を捨てて、東京に落下傘すると言う。
それで、本当に良いのか。支持者が許すのか?本人は納得しているのか。

しかし、考えて見れば、小池氏元々は参議院に日本新党から立って当選。それから、衆院に鞍替えして当選。後は前述の通り、所属政党を転々としている。そういう性格のようだ。節操がないと言い切っても良いのかも。
恐らくは、次の総理候補とも噂される野田聖子に対するライバル意識もあって、今回の「刺客」を引き受けたのだろう。

確かに現職大臣かもしれないが、それほどの人材とも思えないのだが・・・。
by garyoan | 2005-08-10 22:09 | 酔郷から

氷ノ山プチ遭難(?)ヒッチハイク その2

けっこうな登りが続くが、道は歩きやすい。山頂まで*kmという標識もところどころにあって分かりやすい。何より涼しい。木立が程よく直射日光を遮ってくれる。そこに風が通る。A君と世間話などしながら、快調なペース。地蔵堂に至る。
登山家加藤文太郎が泊まったということで有名だ。
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地蔵堂とは言うものの避難小屋の中に石仏が安置されているような感じだ。時代劇などで旅の素浪人がお堂などに泊り込んで一夜を過ごすというシーンを連想していた私にはちょっとがっかりした。とはいえ加藤文太郎の泊まったのは昭和7年3月である。どんなお堂だったのだろうか。(新田次郎の小説「孤高の人」では昭和8年12月に設定)
堂内の石仏を撮影。A君が
 「写真撮るんですか?」
と、不気味がる。
 「心霊写真撮れたら見せたるわ」
と、答える。
小休止で先に進む。
途中、「左に頂上が見える!」という標識あり。頂上を見通す。ちょこんと小屋も見える。良い景色だ。
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しかし、このあたりから、ますますペースを合わせるのがしんどくなってくる。私は歳のせいでもあるがとにかくゆっくり休まず進みたいのだが、A君はダーっと登って休んでまたダーっと行きたいみたいだ。申し訳ないが、年寄り優先で私のペースに合わせてもらってだらだら登りを続ける。
10時少し前に氷ノ山越に着。本格的に休む。頂上着は11時ごろと推定。A君に伝える。
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休んでいると、鳥取側から家族連れが登って来た。上半身裸のA君の異様さに引き気味である。早々に出発。
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頂上までは尾根道、のんびりいっそう爽快な気分となる。頂上も近い。
by garyoan | 2005-08-10 21:43 | 私はやせる