2005年 08月 30日 ( 2 )

選挙公示、高槻にて

高槻で仕事があったので、辻元選挙事務所を覗いて来た。
中に入っていくといきなりボランティアのIDタグカードを渡しされかけた。
あわてて、「立ち寄っただけです」といって陣中見舞いのクッキーを渡した。
なんか活気があるもののやたらばたばたしている雰囲気だった。

「社民党のマニフェストはありますか?」

というと

「ありません」

との答え。しかたなくチラシを貰って立ち去る。
しばらく行くと民主党のひだ候補の事務所がある。そこで民主党のマニフェストを貰いに行くと、既に事務所の前にブックスタンドを設けてテイクアウトフリー状態になっていた。
政党の規模が変るとこうも違うのか・・・。
社民党、段取りが悪いぞ!

ところで、

辻元清美の出版記念サイン会が中止になったそうだ。

この会は、同書を出版した角川書店が主催して、島本町の長谷川書店さんで行われる予定になっていました。ところが、8月24日(水)夜、同書店を訪れた男性が、衆議院選挙に立候補予定の某氏の支持者と名乗ったうえで、なぜサイン会をするのかと難詰し、サイン会の当日はここで演説をするという脅しを行いました。
角川書店では、このような卑劣な行為を許すことはできないと確認したうえで、サイン会場の書店さん、お出でいただくお客様、著者に万一の危険が生じることを避けるため、サイン会の中止を決定されました。



どの候補の支持者か、本当に支持者かどうかも分からないが、本当に許すことの出来ない行為だ。断固たる措置を取って貰いたいと望んでいる。
by garyoan | 2005-08-30 15:53 | 酔郷から

ライバルはプリンスだそうだ

八代氏、無所属で出馬へ 自公の選挙協力崩壊
今日のニュースで妻が八代氏の行動に一貫性がないと、怒っていた。これは自民党執行部がダブルスタンダードをちらつかせた結果であることを説明した。妻は納得した。

以下記事引用
自民党から比例代表東京ブロックへの名簿登載を示唆されて、いったん出馬を取りやめ、小泉純一郎首相から「おれを信じてくれ」と励まされたことを明らかにした。
 さらに28日、小泉首相の「名代」が来て「支持率が低下しつつあり、全国から(郵政民営化反対派を公認する)特例は許せないという声が寄せられ、名簿登載はできない」と言われたことを打ち明けた。


あわせて私が、

「公明党の太田って対立候補は公明党、創価学会のプリンスらしいよ」

というと、妻は

「へ~。**さんの息子なんや!」

と屈託のない返事。いや、そうではないのだが・・・。しかし、この先入観。世間一般のあやしい宗教団体への見方をはっきりと示している、と思った。

私とすれば、この選挙区でプリンスが落選、犬死するのが望ましい。選挙協力の破綻が起きれば、神崎体制は終わりだろう。(大体、年金未納問題はどこにいったのか?)、
また、選挙後に公明党に変わって政界のキャスティングボードを握るのは「国民新党」「新党日本」という所謂小沢別働隊になるだろう。
自民党が公明党とくっついている理由はない。両者の蜜月の終わりも近いのでないか。
by garyoan | 2005-08-30 00:06 | 酔郷から