2005年 09月 06日 ( 1 )

モルモン教の支援は少ない

退路断ち雪辱期す馳氏 奥田氏と大激戦の石川1区
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前に話題に取り上げたモルモン教の高校生スピーチコンテスト昨年の北陸ブロックの予選にはゲストで馳浩氏が金沢のモルモン教会に来ていた。ゲストとして要請され、これを受けたようだ。

“宿敵”の民主党前職、奥田建氏(46)に約2800票の小差で敗れ比例で復活当選した前回の雪辱を期し、レスラー引退を宣言。さらに比例との重複を辞退して退路を断ち、背水の陣で選挙戦に臨んでいる。

小選挙区で勝ちたい気持ちが、モルモン教のようなさほど集票も期待できない弱小宗教団体の集まりに参加しなければならない所まで来たのだろう。
もっとも馳氏は短い話しをしただけで、直ぐに退席したという。教団は馳氏を幹部やゲストの座る礼拝堂の上席に座らせようとしたが、彼は一般席に座ったままだったと言う。こら辺りに票は欲しいが、ヘンな宗教には余り関わりたくないと言う心理が見て取れる。

ところで、今回の馳氏の決意、明らかにおかしい。比例区との重複を辞退していると言うことは落選すれば無職である。「レスラー引退宣言」していると言っても、プロレスに戻るしかないのではないか?「当選すれば、レスラー業はしない」そういう決意をいまさらアピールなら、「もっと前から決意しておけ」ということだ。
by garyoan | 2005-09-06 08:33 | モルモン教