2005年 09月 08日 ( 1 )

一升瓶のワイン

別項で書くが今日、二上山を散策して来た。帰りに竹内街道沿いの道の駅で「河内ワイン」を発見、購入した。
河内ワインは現在は株式会社河内ワインだが、以前は金徳屋(こんとくや)と言った。
私の友人で漢方薬剤師が金徳屋ワインのファンで、パソコン通信のBBSでその美味しさを教えてくれて、それ以来私も機会があれば購入している。
本当はフルボトルのものが美味しいのだが、今回は予算の都合もあって、一升瓶の赤ワインを購入。
c0024167_16154716.jpgこれも、大阪のワインらしくて良い。
河内ワインの特徴は本来はワインつくりに適さない、そのまま食べるぶどうをワインにしたと言うことだ。これは世界でも河内ワインだけだと聞く。だから、普通の特に外国のワインを飲んだのとは明らかに違うテイストがある。好き嫌いは個人の好みだが、私はこのライトな味わいも断然指示する。
何よりも大阪独特の酒と言うのがうれしい。
ちなみに近隣は梅酒でも有名。また、日本酒では名酒「天野酒」もある。
歴史のあるとところに美味い酒ありである。
by garyoan | 2005-09-08 16:28 | 酔郷から