2005年 12月 12日 ( 2 )

ソルトレークからの手紙

c0024167_2159595.jpgUtah Lighthouse Ministry はモルモン研究では世界でもっとも権威のあるものだ。主催するのはタナー夫妻。どちらもモルモンの名門に生まれ、育ったが、モルモン教を研究史のその矛盾について、発言をしたために破門になっている。
Utah Lighthouse Ministry では膨大な書籍資料の販売を行っている。私もたびたび購入している。ここは本当に利益を考えているのか分からないほど良心的である。
現在、100ドル以上の買物をすると、モルモン教研究の定本「No Man Knows My History」とDVD「The Bible vs. The Book of Mormon 」がプレゼントされると言う。
そして、驚くことは年に数回会報「Salt Lake City Messenger 」が送られてくる。わざわざ日本の私にまで届く。まったくすごい使命感だと思う。

今日、今年最後の「Salt Lake City Messenger 」が届いた。
封筒の端に一言が添えてあった。

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実は先号が届いた時、小さなメモが入っていた。
なんとUtah Lighthouse Ministry の従業員の方のひとりが3年間、大阪の箕面に住んでいらしたというのだ。私の住所を見て、懐かしく思われて手紙を添えてくださったのだ。

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ところが、英文の手紙は苦手で、横着して、返信をしてこなかった。
そこに年末のご挨拶をいただいたわけで、今回は早々に返信をしようと思った。
ユタからは粗製濫造のモルモン宣教師がどんどん送り込まれて来るが、そのユタからモルモン批判者もやって来ていて、偶然日本の反モルモンと知り合う・・・。世の中とは不思議なものだと思う。
by garyoan | 2005-12-12 22:28 | モルモン教

さらば牛丼(たったひとりの不買運動)

輸入再開条件を正式決定 農水省がBSE対策本部
いよいよ、帰って来る。危険なアイツ。秘密の臭いを漂わせ。どこかニヒルにでも堂々と・・・。って米国産牛肉じゃ!

今日、テレビで吉野家の社長が早速歓迎のメッセージを出していた。その一方ですき家は「解禁されてもつかえない」と明言した。
両者の見解の相違はHPで確認できる。吉野家はココ。すき家はココ
もともと、牛丼を好んで食べることもなかったので、販売が中断されても別に苦にはならなかった。まあ、これを機会にもっともっと食べる機会は減るだろうし、恐らく吉野家には一生いかないことになるだろう。
日本でBSE感染牛が出たときどれだけの焼肉店が枯渇したか。それを見て来た者には輸入再開賛成論者の言動は腹が立つ。
自宅で牛肉を使うときも産地のはっきりしたものになるだろう。その点、米国産を和牛と偽るのは考えられるケースだから、信頼できない店からは買えなくなる。どこでも安心して変えるとなるとやはりAGビーフがねらい目か。当庵主人カルフールのAGビーフファン。

なんにせよ、まことに微力ではあるが・・・ こうなったらたったひとりの不買運動じゃ!
by garyoan | 2005-12-12 00:41 | 酔郷から