2006年 07月 05日 ( 1 )

最後は笑った話し

 トラブッた相手とは直接話しをするに限る。早速相手の携帯に電話を架けてみた。「電話は使われていません」との機械の返事。相手の家族に電話する。電話番号が知らされていないことに驚いていたが、番号を教えて貰う。
 新しい番号に電話すると留守番だった。メッセージを吹き込んでおく。
 数時間後、再度架電した。なんと「電話は使われていません」と。何度も確認するが間違いはない。どうも、私を避けて番号変更したようだ。
 仕方なく、手紙を郵送し、着を待って自宅に架電した。

私「留守番メッセージ聞いてもらえました。手紙着いてますね。」
相「着いてるけど読んでません」
 (私『は?』)
私「こちらとしてはそこに書いてある通りでお願いしたいのですが」
 続けて書面の内容を確認するが、相手はずっと何かをわめいている。
相「(突然)私の言い分も聞きなさい」
 (私『って、連絡を試みて来たのはこっちで、避けていたのはあなたなんですが・・・』)
相「代理人を立てなさい。○○さんが良いです」
 (私『????。代理人が必要なら、自分サイドで立てるもんだろ。何を指示してるのか?第一○○さんの了承を得ているのか?』)
私「え?そんな必要ないでしょう。当事者どうしが・・・」
相「じゃあ。話すことはないです」
 がちゃり。つーつー。

なんかわけがわからない。
なんか、中川家がやりそうなコントみたいだ。
しばらくして、めちゃくちゃ笑ってしまった。

ちなみに念のために連絡したが、○○さんは代理人をお断りになった。
そりゃあそうだ。
by garyoan | 2006-07-05 23:24 | 酔郷から