遠すぎても
近すぎても かまわないよ うっかりでも じっくりでも しまったでも きまんないでも いいじゃないか 軽率でも 優柔不断でも 臆病でも よかったんだ 逃げてしまっても 僕は応援したさ 山あいのサービスエリア ちょっと人目を避けて遠い紅葉を見る やっぱり 無理だと 思う それから あまり 悲しくない 自分に気づく 行き先も決まってないのに 簡単すぎる答えかな 久しぶりに買ってきた。「とらじの唄」弱発泡の日本酒。と言うよりもマッカリに近い。だから、焼肉や韓国料理系の辛い料理に良くあう。今日はどちらでもないが、とにかく久しぶりに飲むことにした。 この酒って、口当たりが良い。で、過ごすと足に来る。 初めて飲んだのは震災前、自宅の近くの居酒屋だった。 普通に歩いて5分のところ、結構大変だった。 震災で、こっちは引っ越してしまったが、そのお店は健在のようだ。 そちらにも、また、行ってみよう。
不倫報道の山本モナ、体調不良でTBS「ニュース23」を休養
山本モナをはじめてみたのは、朝日放送のムーヴという報道番組だった。この番組なかなか気合の入っていて、時間があれば必ず見るようにしている。その番組で男性の堀江アナとコンビを組んでいたのだが、いきなりいなくなった。(と言う感じがした) 朝日放送自体も退社してしまい、ネットでは「家庭の事情」といわれていた。 ところが、ある時ある番組で彼女は二枚目俳優(サッカーの上手なSK)の大阪妻だとスクープされた。で、不倫相手を追って会社も退社して、東京まで追いかけて行ったというのだ。 それからしばらく経って、この代議士とのデート。 なんだかな~。
ホストの顔に竜の入れ墨 経営者、営業成績理由に
刺青って痛いんでしょう。 それも顔面に・・・。良くがんばったなあ。 そりゃあ経営者は「自分の意思でやった」って言い訳するわ。痛けりゃにげるはずって。 彫師さんはどうしてたんかな?どっちの依頼で受けたのかな? 「どっちゃでも良い」って淡々と仕事を進めたのかなあ? でも、覚悟は尋ねただろうし、デザインを本人と打ち合わせるだろう。 ホスト本人か経営者のどっちから料金取れるかも確認して仕事をするだろうし。 なんか謎の多い事件だ。 ってそんなおおげさなもんではないが。 事件と言ってもいいもんかどうか。 竜の輪郭が黒く彫られ、ほかの色は入っていないが、完全に消すのは困難な状態という。 小さい頃、銭湯で途中で刺青をやめたあんちゃんとよくあった。背中にアウトラインをとってあるのだが、それだけ。ずっとそのままだった。 子供だった私はもちろん言葉を交したことなどないが、次第にかたぎの連中からも「根性なし」見たいな白い目で見られているのに気がついた。 そんな私の経験から言えること、いっそのこと完成させた方がよくないかなあ。 竜がいかついと言うならまだ輪郭段階なんだから、プラン変更して、輪郭を生かして、だらっとしたネコちゃんとかにして女性うけを狙っては?
桑田あくまで現役!ジャイアンツ球場に史上最多4000人
桑田って本当に賢いと思う。 巨人からは暗に戦力外をにおわされていたのだろうな。で、ネットで「引退」をほのめかして、衆目を集めさせておいて、2軍戦で当番。 良いピッチングをして、不遇な自分を見せ付ける。 それから「現役を続行、200勝こだわる」自分をアピールする。 全く売り込みが上手いと思う。 でも、そんなプレゼンテーションだけで、採用してくれる球団があるのか? オリックス?清原と桑田の劇的復縁。KKコンビ復活。それくらいか。 清原弁当、中村ノリ弁当に続けて桑田弁当か。ヘルシーなおかずで作るという手もあるな。 まあ、しかし、私のおもうところ、桑田はさっさとプロ野球には見切りをつけて、その商才を生かしてアマ球団でも作った方が、良いと思うなあ。欣ちゃん球団、桑田バージョンをお勧めしたい。
いしのようこ人身事故、書類送検へ
いしのさんの信号は黄色と言うことは相手は赤なんだろう。 速度も20km/hなら。制限速度内だろうし・・・。 夜間で車はヘッドライトで見つけやすいだろうし・・・。 ものの本でjほんとうにざっと調べた範囲では いしのさん35%:自転車65% という過失割合になる。 怪我をさせてしまったからは「業務上過失傷害」での送致はやむをえないだろうけど、処罰なしの可能性もあるのでは? 事故はよくないが、周囲があまり叩くことはないと思う。 それより中村獅童のしゃあしゃあとした復帰の方が問題だなあ。
めぐみちゃんと家族のメッセージ「横田滋写真展」が大阪の千里中央 千里朝日阪急ビルで行われている。(写真はパンフレット)
![]() 今日時間が出来たので行ってきた。 冒頭の表示で、滋さんが述べているように展示された写真はなんの変哲もない、子供の成長記録であり、家族写真である。しかし、それだからこそ、見るのがつらくなった。 正直、途中から涙をこらえることが出来ず、しっかりみることも出来なかった。 会場の外にはメッセージを書くコーナーもあり、そこには平日の昼間というのにたくさんの人がいた。 残念ながら20日まで。 ひとりでも多くの人に見てもらいたい。 千里朝日阪急ビル4階 A&Hホール 大阪府豊中市新千里東町1丁目 北大阪急行、大阪モノレール千里中央駅直ぐ
泉州に行くとつい立ち寄ってしまう。泉佐野漁港の「青空市場」
この前もふらりと行ってしまった。 日差しは強くてまだまだ暑い。泉州方面は「だんぢりまでは夏」らしいが、潮風はなんとなく秋の雰囲気。 ちょっと贅沢して青空市場1階にある。裕太朗寿司で昼食。 お好みで寿司を注文しているお客さんもいるが、当方は今日の丼定食(1500円)を注文。寿司飯の上にマグロ、サーモン、イクラ、海老などなどてんこ盛り。赤出汁にも大きな魚の切り身がふたつ。もう一品として小エビのす揚げが5尾ほど。さすがに新鮮で美味しいが、ボリュームも凄い。 別の客さんが「オオトロ」を注文していた。「豪勢な人もいるもんだ」と感心しながらメニューをチラミすると。800円。ネットでは600円とあるが確かに800円、それでも安すぎ!ホンマかいな。 皆さんも是非。
<太陽系惑星>冥王星除外で教科書の訂正検討要請へ 文科相
冥王星が惑星でなくなったからと言って、星自体がなくなるわけでもない。教科書の書き換えは大変だろうが、当初「セレス」とか「2003U・・・(?)」(パスワードみたいだ!)あたりを付け加えるよりはましだろう。占星術の連中もメディアで見る限り、平穏と言うか意気軒昂である。 私は占星術とか星占いなんて信じない。占星術に冥王星をカテゴリーにしているとするなら、惑星であるなしにかかわらす冥王星の発見は1930年だからだ。それ以前には占星術はなかったのか? まあ、それはさておき、クラシックの組曲「惑星」(ホルスト作曲)は面白いことになっていると思う。ホルストがこの組曲を作った時、惑星は「海王星」までしか発見されていなかった。 それから、冥王星が発見され惑星に認定された時、ホルストは追加曲を書かなかった。2000年になって、ホルストの没後。「冥王星」がコリン・マシューズよて追加された。もちろんホルストの曲の形態とはかなり違ったものである。 さあ、今後のクラシックの世界はどうなっていくのだろうか。 私にはこのほうが興味深々だ。 付記:私の持っている小沢:ボストン盤は天王星までのものである。
ネットでは「美代子」がひそかに人気を集めているという。
私らの世代で美代子といえば浅田美代子なのだが(自爆)。現在ブレイク中なのは河原美代子だ。 近隣の住人に向かって、高架下で聞く電車の騒音に近いレベル大音量の音楽を浴びせ続け「引越し、引越し」などとわめき散らし、 昨年4月に傷害などの容疑で奈良県警に逮捕され、地裁で懲役1年の実刑判決を受けた例の『奈良の騒音おばさん』である。(検察は判決に不服、高裁に控訴した模様) 被害に遭った女性は大変な災難だったが、最初はこのおばさんと仲が良かったという。そして、そもそも美代子おばさんのターゲットは被害者宅の隣だったと言う。路上で殴り合いにまでするほどのトラブルだったようで、裁判になり、相手側が裁判に負けた。その結果、引っ越して行ってしまったという。 それから矛先は今回の被害者に向かうことになった。 いったい何がきっかけけは被害者にも詳しくは分からないと言う。おそらく『騒音おばさん』本人自身もわからない状態ないだろう。既に彼女の思考は被害妄想で支配されてしまっている。(かといって責任能力の有無を言うつもりはない) 『騒音おばさん』家庭は複雑だった。夫は病気で仕事を辞め、逮捕当時は入院中だった。子供が3人いたが全員が病気がちで、娘2人は既に他界。息子も逮捕後に入院してしまった。そんな環境を考慮して、町役場は以前からカウンセラーの派遣も検討していたという。しかし、被害妄想のせいか役場の職員は面談さえ応じてもらえなかった。 被害者の女性さえも、 「河原さんのご家庭は、大変だと思います」 と同情するのだ。 河原美代子を『騒音おばさん』に変身させた原因のひとつにこうした家庭の事情があったことは間違いはないだろう。家庭でのストレスが容易に人の人格を変えてしまうなら、次の『騒音おばさん』は我々の身近なところにひょっこり出現する可能性は少なくない。 周囲を見渡して、「うちのあたりは大丈夫」と思っていてはいけない。ご近所さんとは実生活だけに限らない。現代はインターネットと言う「便利なもの」がご近所さんの領域を無限に広げている。メル友やチャット、BBSで意気投合した人。ネットサークルで知り合った仲間etc。『騒音おばさん(おじさん)』予備軍かもしれない。近所に住んでいるなら、察知することも出来ようが、ネットではこれが難しい。 彼らに何気なく送ったメール。直電やOFF会で交わした言葉。それらがトリガーになって、突然『騒音おばさん』に変身するのである。 ましてやネットで人はほとんど、無警戒、無防備だ。突然、被害妄想で再構築された「(自称)事実」を、ウエッブサイトで公開されたり、匿名巨大BBSに投稿され、慌てふためくことになる。 インターネットのアップするだけで、あっと言う間に『WEB騒音おばさん』は「(自称)被害者」へと進化、被害者の名のもと、自らの名誉回復のためなら何をやっても許されるということになる。全く理解に苦しむことだが、自らの名誉回復には「加害者」の中傷を行うことのようである。また、興味本位や悪意を持ったヤジウマもインターネットではボーダレスである。あわせて、現実社会と違って法の整備が遅れている。「本当の被害者」(『WEB騒音おばさん』にとっては加害者)の受ける被害は実生活よりも大きくなる。 実生活では人は法以前に道徳でみづからを律している。それが、インターネットでは匿名性を良いことにこの自律が効かない。時に敢えて無視をする確信犯もいる。結局、未整備とは言え、法あるいは法の専門家に頼るしかないことになる。 いざと言う時のためにインターネットトラブルに詳しい弁護士を知っておくこと、そしていつでも相談できるようにしておくことは大事なことだと思う。あまり愉快なことではないが、実生活のようには行かないというのがインターネットと言うもうひとつの社会だということだ。そして、そのネット社会のありようが逆に実生活を侵食して来ているのではないかと、私は危惧している。 < 前のページ次のページ >
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