カテゴリ:私はやせる( 94 )

薬師岳→立山室堂縦走(2)

 太郎平へは木道となんと言うのだろう木枠のなかに石を敷き詰めたやたら歩きにくい「舗装路」がたんたんと続く。ルートの左右の植生を守るためだと思うが、あまり良いアイデアとも思えない。景色、花はきれいなのだが、歩くこと自体は楽しくない。
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 夜行バスで長梅雨のせいで高山植物は遅れ気味で、ちょうど今が見ごろではないか、とドライバーさんが話していた。まだつぼみの花も多い。
 高度を上げていくと後方に有峰湖が開けてきた。
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 そして、なだらかな太郎平も見張らせる。慌てずゆっくり進んで行く。
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 小休止を適当に、1時間おきにはザックを下ろして大休止を取る。ベンチがいたるところに設けてあって便利だ。
 11時を過ぎる頃からガスが上がって来始め、展望が悪くなる。しかし、直射日光にさらされないので楽だ。好展望という五光岩ベンチに正午着。五光岩もみえず。疲れたので、ベンチで仰向けになってしばしトカゲを決め込む。直射日光を感じて、起き上がって周囲を見渡すが、ガスで展望は不良。
 ベンチを出発。
13:17太郎小屋に到着。小屋の前は人で一杯だ。
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早速、宿泊を申し込む。「本日は満室で一畳に2名、布団1枚でおふたりお願いします」といわれる。まあ、しかたないと思い部屋へ。既にお隣さんは到着されていて、仮眠されていた。「よろしくお願いします」と挨拶。後で知ったのだが、私の逆のルートを来られたそうで、彼からの情報は大変参考になった。
小屋から出て見るがガスは深くて薬師岳も見えず。ビールをひと缶飲んで、私もしばらく部屋で休む。
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by garyoan | 2006-08-09 09:50 | 私はやせる

薬師岳→立山室堂縦走(1)

 梅雨明けを待って、北アルプスに出かけた。
 目標は薬師岳。黒部五郎とどちらか悩んだが、大阪からのバスのつながりが良いことと一日の歩行が短いことから、薬師岳に決定。ルートは折立→太郎平(太郎小屋泊)→薬師岳→間山→スゴ乗越小屋(泊)→スゴノ頭→越中沢岳→鳶山→五色ケ原(五色ケ原山荘泊)→ザラ峠→獅子岳→一ノ越→立山室堂。行きの夜行バスを含めて4泊4日。同行者なく、本当はいけない単独行。
 2日、バスの出発時間を間違えて集合時間に遅れかけるが、なんとかセーフ。梅田のスカイビルから、21時50分発の立山室堂行直行バスに乗車。アルピコグループのさわやか信州号なのだが、普通のシートの詰まったトイレもない観光バス。10年前から変わらない。「いまどきこれはないだろう」とぼやく。隣のシートが空いていたのでまだまし、体を斜めにして、ややリラックスし、結構眠れた。
 翌3日5:30頃時間どうり有峰口に到着。私だけがここで途中下車。富山地方鉄道有峰口駅前から折立への路線バスが出ると言う。ところが、駅がどこか分からない。そこにバスの運転手がやって来て、「駅はこっちです」と案内してくれた。富山地鉄の皆さんはみんな親切な人ばかりだったのだが、この人もそうで「水はお持ちですか?折立の水は沸かさないといけないですから、水道水でよかったら駅の水を入れて下さい」と言ってくれた。
 この有峰口駅、元は「小見」と言う駅名だったそうだ。登山ブームで有峰湖とその先の折立が注目されるようになって名称変更したそうだ。ただ、ひなびた駅舎には「小見」の表示が残っている。「駅」の文字も旧字だ。
 
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 雰囲気十分な駅の待合でひとりバスの出発を待つ。
 バスの出発が近づくと電車の到着などであっという間に駅がにぎやかになる。さっきの運転手さんも驚いている。結局バスは満員で6:40に駅を出る。
 バスには約50分乗車、折立に到着。登山客でごったがえしている。
 
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 登山届けを書いて投入。「いよいよだな」と緊張する。トイレを済ませ自販機で水を購入ザックのサイドに差し込んで、靴紐を結びなおす。
 時間を見るとなんだかんだで7:50。太郎平へ登り始める。
 
by garyoan | 2006-08-08 05:57 | 私はやせる

武奈ケ岳へ 続きの2

風の弱そうな場所を探して、コンロを置く今日はサッポロ一番の塩ラーメン。
食べながらもガスの晴れ間を待つが、むしろ深くなる感じ。あきらめて、北稜をたどって細川越から下山開始。広谷を下るコースはまた違った趣がある。湿原も現れ。木道を歩く。
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分岐までは意外と直ぐ。ここからは来たルートをもどる。恥ずかしい話しだが、時々、足が滑る。まだまだ、鍛え方がたりないのか。歳をとって失ったバランス感覚はどうしようもないのか・・・。
そんな事を考えながら、ガリーバー旅行村にもどる。
コインシャワーは使わず、そのまま比良トピアで入浴。
そのまま、湖西道路に乗って大阪までは一気に帰る。
by garyoan | 2006-07-23 08:51 | 私はやせる

武奈ケ岳へ 続きの1

案の定、きつい登り差し掛かる。ゆっくりともがきながら高度を上げていく。西南稜との出会いで一気に展望も開ける。
西南稜が懐かしい。昔、なんどもここを歩いた。雪の中は特に感動した。山火事で焦げ果ててしまった姿に憤ったこともあった。私の経験内で関西で一番美しい尾根はと訪ねられたら、ためらいなく「武奈ケ岳西南稜」と答えるだろう。
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だが、残念ながら、ガスのせいで視界は短い。
元々、比良山系特に武奈と私は相性が悪いようで、爽快な晴れ間を経験したことは少ない。ふられ続けても、比良には足が向く。「良い女」のような魅力がある。頂上や稜線からの展望が悪くても、ブナの林、ガレバ、水の流れ・・・。たまらない楽しみがある。
 また、ありがたいこと武奈ケ岳は日本百名山に入ってない。軽薄な百名山ハンターがわんさか押し寄せないのも魅力のひとつだ。
武奈の山頂も見えて来る。この姿は変わらない。私は歳とってもたもた登って行く。
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山頂にはほぼ正午着。予想通り風が強い。天気は良好。頂上周辺は問題ないが、やはりガスが遠くの視界をさまたげる。
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琵琶湖への展望も不良。風が吹いて、「もう少しか」と思うと、またガスが来る。ここらへんも性悪女の風格か(笑)。
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地蔵さんも変わらない。ずっと、湖を見渡している。仏の慧眼なら、ガスも関係ないのかもしれない。
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         (まだ続く)
by garyoan | 2006-07-22 18:09 | 私はやせる

武奈ケ岳へ

 7月10日、月曜日。梅雨の合間、台風もまだということで、思い立って、比良武奈ケ岳に出かけた。決心したのが日曜の夜、ザックに適当にモノを放り込んで、食料はコンビニで調達することにする。
 早く寝て、ワールドカップ決勝を見てから、出かけるつもりが、寝過ごしてしまう。テレビをつけると、寝ぼけまなこにいきなりジダンが頭突きするシーン。支度も忘れてしばらく見とれる。イタリアの優勝を見届けて、比良のふもと「ガリバー旅行村」に向かって出発。
 予定ルートは、ガリバー旅行村→八淵の滝(大摺鉢)→広谷→細川越→武奈→イブルキのコバ→広谷→(以下は登りルートを)
 途中買物と給油も済ませ、7時30分頃到着。湖西道路が無料化されたので、料金的にも近い。旅行村の駐車場は400円と有料。登山口を係りの人に確認して歩きはじめる。(コインシャワーもあるとのことだが、それは利用しなかった)
 睡眠不足を感じながら、大摺鉢までは直ぐ。
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 ここで川を渡るのだが、雨で増水していて、結構緊張する。流れの音を聞きながら、深い森の中を行く。日陰で涼しいのだが、湿度が高く、いやな汗がでる。ところどころに奇木がある。
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 慌てずゆっくりと進んで行く。途中乗越す地点で迷いかける。下りると別の沢筋に出て、広谷に到着。まっすぐ細川越まで登って北稜をたどろる予定だったのだが、そうだと下りの勾配がきつい。下りは苦手なので、ルートを変更してイブルキのコバから登って、細川越は下りにとることにした。
 丸木橋を渡ってコバに向かう。
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 イブルキのコバまでは一気の登りきついがあっと言う間だった。イブルキのコバは昔、何度か通ったことがある。懐かしさも感じる。
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 ブナのなかを焦らず行く。

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 このあたりで初めて、下山してくる単独行の男性とすれ違う。さしたるアップダウンはないが、「このルートは最後がきつかったはず」と記憶がよみがえる。武奈ケの頂上はまだ見えない。天気は晴れを保っている。
        
                   (続く)
by garyoan | 2006-07-17 09:11 | 私はやせる

和泉葛城山へ(2)

c0024167_8234029.jpg石段の取り付きあたりから、どっと人が増える。塔原、蕎原方向から登ってくる人、車で山頂すぐ横まで上がってくる人とが集まっているからのようだ。
参道を登りつめると、葛木神社。そこを抜けると展望所。螺旋階段で一番上に。
時間が10時30分頃。ここまでおよそ2時間と言うところ。

展望はあいにくの曇空で良くはない。


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見下ろすとすぐ近くに駐車場と売店。便利だし、いざと言う時には安心なのだが、なんか嫌だ。
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コンロを出して「出前一丁」とおにぎりで昼ごはん。食後は簡易ドリップでコーヒーを飲む。
座り込むと展望が効かないのが残念。しかし、その分鳥の声がやかましい。バードウオッチャーの人たちが、双眼鏡を覗いている。

展望台を下りて、駐車場脇のトイレを済ませ下山を開始する。
下りは来た道を帰るのだが、ゆっくりとぶな林を歩くことにする。
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和泉葛城山域はぶな林の南限だそうだ。それもだんだん狭くなって来ていると言う。そのため周囲の土地を買い取ってぶなを守り育てているという。そのためか木道が組まれていて、勝手に張り込むことが出来なくなっている。
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ぶなの足元には見事な熊笹。
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再び単調な舗装路に出て、「丁石道」を下っていく。ここはうっそうとした杉林。日がかげるとこれもまた良い雰囲気。
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この時間になると家族連れハイカーが登って来る。駆け上る。元気な「まちなさい」と子供についていくのが必死なお母さん。スーパーの売り場のようにはつかまらない。

帰りは滝道を通らず、「丁石道」を歩きとおした。
駐車場に戻ると、満車だった。早く来て正解だった。車から着替えを取り出して、BBQの匂いの中温泉へ向かう。700円に岸和田市以外の人は別途50円の入浴税が必要。季節がらかレストランは鱧を水槽に泳がせている。鱧鍋のコースが美味しそう。食べる予算も予定もなく、入浴して、コーヒーを飲んで帰路に着く。
by garyoan | 2006-06-06 09:01 | 私はやせる

和泉葛城山へ(1)

雪の季節に行くつもりだった和泉葛城、昨日ようやく登ることができた。
岸和田は「いよやかの郷」の駐車場に車を入れたのが8時30分頃。バーベキュー客が準備をしているなか、靴を履き替え、トイレを済ませて、出発。
大威徳寺の境内から、滝道に下りる。「いよやかの郷」内の遊歩道。
すぐに一の滝に出る。
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二の滝、三の滝はコースからは茂っていて良くは見通せなかった。
4番目は「錦流の滝」とちゃんとした名前がついているだけあってななかなかの名瀑であるが、後方の人口ダムが気になった。
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ダムの上流を渡って、「丁石道」に入る。八丁目地蔵が合流点に立っている。
ここからは木段で整備された道をひたすら登る。

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駐車場では結構家族連れが見かけたのにコースでは出会う人がない。息が切れるが、周囲は静かだ。途中休憩を一度入れたほかは舗装された林道までほとんど一気に登る。
ここでお地蔵さんに励まされての登りは終わり。
単調な林道を山頂目指して歩く、途中から木道で保護された「ぶな林」内を歩く。
ぶな林を抜けると、蕎原、塔原からとの合流点に出る。石段の参道を上り詰めれば、山頂はすぐだ。
   (続く)
by garyoan | 2006-06-05 07:29 | 私はやせる

はぐれ花見 風流派(2)

野点を終えるとそろそろお昼時、一端西に戻って、東海自然歩道をから自然探求路に下りる。探求路をひた歩く。このあたりから行きかうハイカーも増える。
ビジターセンターのもみじ広場で昼食をと思っていたが、バーベキュー集団などで満員だった。広場を避けて川沿いのベンチで弁当を使う。私はエースコックのワンタンメンとおにぎりひとつ。
ビジターセンターを覗いて箕面の自然と歴史をお勉強。ここのビジターセンターと滝道の昆虫館の2箇所でスタンプを集めると、記念品をもらえるということで、用紙にスタンプを貰う。
それから、自然探求路に戻って大滝を目指す。途中、とある思い出の場所を通る。その思い出を昔ホームページに掲載していた。古いデータから当時の記事を発掘した。

「エッチはいけません!(1998年4月2日)
 ちょっと前ですが、休みの日お決まりの政の茶屋に来ておりました。車のエンジンを切ってそこらを散策しようとした時、後からやってきた一台のクラウンクラスの高級車からなんとも言えん雰囲気のアベックが出てまいりました。
 人品卑しからぬ初老の男性と中年の女性、平日の昼間(私のお休みはほとんどが平日です)のお忍び風。どう見てもご夫妻にはみえません。
 私は山の方へ、お二人は広場の方へ反対側に歩き始めました。
 ぶらぶらゆっくり緑の中を歩きながら時計を見ると4時少し過ぎ。ここの駐車場は5時きっちりに閉まるんです。私は下山にかかりました。(そんなたいそうなもんでもないけど・・・)
 で、つづら折りを軽快に足を運んでいると、先に人影が。見るとさっきのアベック。男性が遊歩道の真ん中で斜面にもたれかかって座り込んでるではありませんか。
『道の真ん中で休憩するか?!どうかしたんかな?』って思っていたら、女性のほうがふわりとスカートの裾を広げたかと思うと男の人の上に向かい合うように乗っかるではありませんか!
 わたしゃびっくりして頭ん中は真っ白け。
 とりあえず、じゃまするわけにも行かないんで。立ち止まって見えないとことまで、後ずさりました。引き返そうかって思いましたが、時間が押してるし、大体こっちが遠慮するいわれはない。しかし、中央突破ちゅうのも後味悪いし。終わるまで待ってたらそれこそいつになるかわからんし、そこまでこっちがすることはないんで・・・
 結局そこら辺の小さな石を蹴って転がして接近に気づいてもらう事にしました。(わざとで人工落石なんて普段は絶対にこんな事はしませんよ!)で、一呼吸置いてそのあとをゆるゆると降りて行きました。ふたりは素知らぬ顔で前を歩いていました。
 でも、駐車場に戻ると大急ぎで出ていきはりました。
 しかし、わざわざこんな不便(?)な衛生的にも問題ありのところでしなくても、ホテル代ぐらいの余裕は十分ありそうな方だったんですが・・・『神聖な山で・・・』なんて野暮は言いませんが、ちょっと悲しいっすよ!おじさん!」


このH場所を今回は逆に登って行く。登って下ると百年橋。車道に出て大滝に至ったが、大変なひとだかり。
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滝から昆虫館に。
スタンプを貰って記念品をゲット。記念品は缶バッチか絵葉書セット。
レア物志向の私はゴキブリを。
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スパーガーデンで入浴し、駅前の居酒屋高千穂神楽で打ち上げ。予定時間を大幅に過ぎて盛り上がるが、私は途中から記憶喪失気味・・・。
by garyoan | 2006-05-03 20:37 | 私はやせる

はぐれ花見 風流派(1)

前に書いた、季節はずれのお花見ハイクを4月30日ハイキングサークルで実施した。
9時千里中央集合、9時20分発北摂霊園行バスに乗車し勝尾寺へと向かう。バスは行楽とお墓参りの方で満員だった。10時少し過ぎに勝尾寺下車。このあたり桜はまだ見ごろで期待大。
この勝尾寺と参拝入口はガラス張りで、お土産物売り場(参拝記念品と言うべきか)を併設して、まるで遊園地のような構え。立派なお寺かも知れないが、好きにはなれない。昔、裏山のハイキングコースの真ん中に「これより先は入山料をいただきます」なんて看板を立てていて、顰蹙だった。(誰かに引っこ抜かれていたなあ)
入山料(400円?)を払って境内を抜けるコースもあるが、設けさせる謂れはない。
バス道を戻って、勝尾寺園地へ、トイレと身支度、一部メンバーはいきなり腹ごしらえの後、東海自然歩道への登りを開始。
一気の登りなので、小休止を入れつつ、東海自然歩道に入る。道標は右(西)が泉原、左(東)が政の茶屋(箕面ビジターセンター)。ここからは尾根筋を行く。バスは満員だったのに、ほとんど人に出会わない。ようやく開成皇子の墓のあたりで数組のハイカーとすれ違う。
開成皇子の墓から、尚、東へ。桜のポイントに至る。ところが、なんとまだ開花していない。山桜のようで、葉が出て花が咲く、葉の中につぼみや花が・・・。
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とりあえず、コンロを出し、例の茶道の師匠のお手前でつぼみ桜を愛でつつ野点。
これもまた風流。
by garyoan | 2006-05-03 17:57 | 私はやせる

花見の下見再度

と言うことで、花見の下見にもう一度行ってきた。
まあ、トレーニングなのだけれど・・・。
さあ、芽が出てきた。確かめながら、弁当を食べる。

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帰路、モリアオガエルが産卵するという池を通る。こんなコンクリートの水槽で本当に産卵があるのか?
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登山口の桜はまだまだ満開。
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下見は1時間半ほど。帰宅して仕事に戻る。

遅れても
それはかまわない
季節は裏切らないよ
だから必ず 会えると思う

皆が忘れた頃の方が
僕にはうれしい
そして 誰も知らない場所で
少しは優越感を

君は来る でも
待つのではなく
何度でも確かめるさ

君が来ること それが
待ちきれないから
今日もやって来たんだ
by garyoan | 2006-04-14 23:11 | 私はやせる