カテゴリ:私はやせる( 94 )

山でラーメン

知り合いのブログのパクリのようで恐縮だが、昨日の山での昼ごはん。山行の詳しくはまた別で・・・。
六甲山頂はすごい風。樹氷も見れた。
c0024167_20352463.jpg山頂を少し下ったところで、昼食。寒い時はやっぱりラーメン。今日はマルタイの長崎ちゃんぽん(袋バージョン)。あらかじめ保温水筒で持ってきた湯をコンロで沸かしなおして、麺を突っ込む。風で粉スープが散る。やっぱり、博多風でカタメンが良いだろうと強引な理由で、早めにキムチを入れて出来上がり。
食べている途中から、右手の親指の感覚がなくなる。
本当はラーメンにおにぎりのつもりだったのだが、おにぎりを食べる余裕なく、大急ぎで食べて片付けて撤退。
でも、さすがにマルタイさん。おいしいです!
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六甲山頂 雪の花
by garyoan | 2006-02-28 20:39 | 私はやせる

六甲山下見ドライブ

私のお世話になっているハイキングサークルで六甲山に出かけることになった。ちょとわがまま言って私は別行動を認めて貰った。有馬あるいは宝塚から登って、神戸方面からのルートから登って来た仲間と山上で出会い、一緒に有馬に下山して太閤の湯に入ろうという計画だ。

ひょんなことで有馬、芦屋方向に行く用が入ったので、下見を兼ねて行ってみた。
それと、少し前にデジタル一眼レフの特価品を衝動買いしたので、その練習も兼ねてであった。

宝塚から蓬莱峡を抜けて有馬に向かう。蓬莱峡が懐かしい。
私の高校の同級生の弟がここで転落死したことを思いだした。
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有馬の温泉街に入って金泉近くの下山口を確認。祠があった。
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芦有道路で六甲山上へ。
一軒茶屋は冬季閉鎖とマップにはあったが営業していた。
このあたりは携帯は圏外だ。
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そのまま、待ち合わせに予定しているロープウエイ、カンツリー駅に行く。このあたりでは携帯は圏内。いきなりアンテナも3本立っている。
オルゴールミュージアム、六甲山ホテルの前を通るが、途中雲海の絶景ポイントを発見。
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来た甲斐があった。
一路阪神芦屋駅前に下りる。芦屋川越しの六甲の遠景。
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27日が楽しみだ。
by garyoan | 2006-02-21 19:53 | 私はやせる

雲山峰 快晴 (2)

雲山峰山行きの続き。
尾根筋からの展望は全て大阪湾だ。天気も抜群で見飽きるほど。贅沢なことだと思う。
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頂上に到着、一同揃って昼食。コンロで湯を沸かし、カップヌードルキムチ味とおにぎりを食べる。食後は篠山で買った「黒豆コーヒー」を飲む。集合写真を撮って、六十谷へ下山開始。
青少年の森に出ると、今までと変わって和歌山側の展望が開ける。紀ノ川が眼下に。雲山峰山頂よりも登山者は多い。ここからは大福山、俎石山への分岐もあり、和歌山から登ってくる常連さんも多いという。
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下山途中、ボランティアで登山路を整備している方と遇う。苦労話を聞きながら、新しいルートを教えて貰う。
駅前でみかんを一袋100円で全員が買う。
by garyoan | 2006-02-17 07:31 | 私はやせる

雲山峰 快晴

2月5日紹介された山のサークルの方に同行、紀泉アルプス雲山峰に行って来た。
週末の寒波で、4日の朝は車の屋根に雪が積もっているのを見ていた。念のため、アイゼンを詰める。昼食はカップラーメン(キムチヌードル)とおにぎりと決め、コンロもザックに。コーヒーも欲しくなろうと思い、丹波篠山で買った黒豆コーヒーもふた袋。
5日早朝、家を出た時には雪が舞っていたので、少し心配。JR天王寺駅に午前8時30分に集合。山中渓駅に10時少し過ぎに到着。25分ほど舗装路を歩いた後、山道に入る。天候は抜群。ただし、風は冷たい。とりあえずついて行くのが先決、と思い最後尾を行くが「どうぞ」と譲られて前に出てしまう。
登りで汗ばんで来たので、フリースを脱ぐ。10年前の商品とはいえZero Pointのシャツの保温性はすごい。
見晴らしの良い第一パノラマ台に到着。ながめの休憩で、一同そろう。
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関空が瞠らせる。11月の俎石山の時も天候は悪くなかったが、今回は抜群だ。

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雲が町に影を落としている。
体が冷え切らないうちに出発。
紀泉アルプスとは良く言ったもので、適度のアップダウンがあって、爽快だ。途中、雪がところどころにあるが、全く問題ない。


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「良いコースですね」とリーダーに言うと、「(ただし)夏は暑くて厳しい」とのこと。確かにそうかもしれない。
途中、展望の良い地点をいくつか過ぎる。(続く)
by garyoan | 2006-02-06 09:56 | 私はやせる

野点(?)練習

モンベル社の野点セットを買った。
茶道をたしなまれる方からメールでお茶のたて方を聞いたので、今度の山行きで試してみようと
思い立った。
抹茶は生協で「お稽古用」と言うもっとも安いのを100g 98円で、そしてモンベルの野点セット 5,700円を購入。
家で練習を開始。イワタニのコンロとクッカーを広げて湯を沸かす。(こんなの食卓でやっているのが女房にばれたらえらいことだ)
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メラミンの茶碗に抹茶を入れたが、量は自信なし。(多かったと思う)
湯を注いで、シャカシャカっと・・・。うまくはいかない。
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なんかどんよりとしていて、お茶らしい泡が立ってない。
まあ、初回ならこんなものか。

10年も前になろうか、会社の山のサークルに茶道をやっていた人がいた。サークルのちょっとしたマドンナだった。(そう思っているのは私だけか?)その人が金剛山で一同にお手前してくれたことがある。茶碗は本物を丁寧にくるんで男連中が持って言って今回同様にコンロで湯は沸かした。
あの時のお茶はやっぱりはるかにおいしが、今回の分はその時の懐かしさで、ちょっと味もましになったと思う。

次回は山で実践してみるつもり、専門家にも教えて貰うつもりだ。
by garyoan | 2006-01-31 15:33 | 私はやせる

愛宕山初詣登山(3)

c0024167_2240843.jpg石段を降りて月輪寺への道を取る。こちらの方はぐっと雪深い。
程なく、分岐点。右に下りると月輪寺への下山路。まっすぐ行くと三角点となる。そちらの方向へちょっと寄り道してみることにする。横着してアイゼンなしでだましだましで歩いて行く。右に高雄方面の展望が開ける。相変わらず日差し良好。
三角点手前、地蔵山方向とサカサマ峠との分岐にお地蔵さんがいた。
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三角点は大変な積雪で、足が沈んで、展望の聞くところまで進めなかった。
ここから引き返して、下山することにした。靴紐を締めなおす
月輪寺への分岐に戻る。
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途中2~3組のパーティとすれ違う。一組は全員アイゼンを履いて雪中登山の練習のようだ。私もアイゼンを履いて降りて行く。月輪寺手前で雪は消える。
月輪寺は登山路の左右に張り付くように境内がある。お寺の湧き水が涸れてしまったそうである。登山者の方はあまっている水をおいていて下さい、と貼り紙がされている。
月輪寺を過ぎると、そろそろバテて来た。それなりに鍛えては来たつもりなのだが、やっぱ歳である。午後2時30分頃、下山。振り返るとなんとも分かりやすい表示が・・・。
c0024167_2242724.jpgここから清滝までは舗装路。
清滝では現在温泉を掘削中のよう。今度来る時は温泉も楽しめるかもしれない。

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by garyoan | 2006-01-19 22:49 | 私はやせる

愛宕さんのおみくじ

ライブドア株、売買停止 「粉飾」報道の真偽確認
愛宕さん参拝の話題からちょっと脱線するが、引いたおみくじで

 「相場 売るのは待て」

とあった。まあ、「平均株価が上がっているから、売り急ぎはしないけど」と軽く考えていて、その夜のライブドアへの強制捜査。

実は私もライブドアの株を少し持っている。
深夜に急いで売り注文をだすが、当然売れず。現在は取引停止。

「売るのは待て」と言うのはこういう意味だったのか?
by garyoan | 2006-01-18 10:43 | 私はやせる

愛宕山初詣登山(2)

トレッキングポールを出して、突きながら雪のないところを踏んで行く。アイスバーンのようなざらめのような、滑りやすそうな状態だ。
山門が見えるあたりで、アイゼンをつけることにする。
しかし、愛宕の参道は本当に雪が似合うと思う。
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やはり、アイゼンは強力だ。何のストレスもなく、さくさく登って行ける。日差しも明るく、爽快だ。
本殿の手前の境内の広場に至る。
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ここからは平らなのでアイゼンをはずし、大休止。11年前は真冬だったのに、日曜日のせいかこのあたりは人でいっぱいだった。平日とは言え、数人の常連さんが行き来しているが、本当に静かだ。最後は石段を登りつめて本殿に進む。日差しを思いきっり受けているから、雪のないところがある。
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本殿に進んで軽く参拝。自動お神籤機でお御籤を引く。中吉。

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社務所の向かいに参拝者(登山者)の休憩所があり、薪のストーブがあって暖かい。そこで昼食。11時少し過ぎ。ほっとしていると何処からとのなく、甲高い風の音のような音色がする。何かと思っていると、社務所でお守りなど売っている神主さんが横笛を吹いていた。なかなか趣きがある。  (続)
by garyoan | 2006-01-18 00:11 | 私はやせる

愛宕山初詣登山(1)

1月16日、仕事を休ませて貰って、京都は北山の愛宕山に登って来た。
実は11年前に最後に登ったきり、3度目だ。最後は阪神大震災の年だった。前の会社のサークルで計画していた、雪中登山の計画が震災でボツになった。
私は震災で中止のままというのが悔しかったので、2月半ばぐらいにひとりで出かけたのだった。あの時も大変な雪だった。
17日の大震災を前に登ってみることにした。ルートは表参道から登って、お参りして、月輪寺を経て下山とした。
名神高速で京都南ICから一般道で嵯峨野、そして清滝へ。大きな駐車場がある。平日は500円。朝が早いせいか無人だ。靴を履き替えて、トイレを済ませて、鳥居をくぐる。午前8時30分。
いい天気。だが、さすがは京都、寒さがしみる。
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鳥居からはどんどん登ることになる。「こんなんやったかなあ」と面食らいながら、若干もがき気味だ。10年前に使っていた冬用のアンダーシャツなどを出して着て来たのだが、これのせいで返って暑い。フリースを脱いで、汗を拭く。そこをふたりほどやや高齢の方が抜いていく。愛宕山の常連登山者の方のようだ。この後、何人もの常連さんが抜いていかれた。年配の方も多いのにすごい健脚だ。
5合目までの登りはなかなか、大変だった。昔、見た木があって、懐かしく思い出す。
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休憩所がありそこで、シャツも脱いでとうとうTシャツ一枚になる。
ところがここからはやや平坦。「寒いやないの~」ひとりで文句を言いながら歩く。
「水尾の別れ」に到着。休憩所がある。ここからも下山のルートがあり、柚子で有名な水尾に出る道だ。昔、人から聞いたのだが、下山者に「鶏の水炊き」に風呂と保津峡までの送りをセットで提供してくれる料理屋があるとのこと。水炊きはやっぱり柚子の効いたポン酢で食べるのだろう。これもいつかは実現したいものだ。
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この先、そろそろ道を雪が覆い始める。  (続)
by garyoan | 2006-01-17 23:44 | 私はやせる

雪山を歩こうかかなぁ

雪の被害で大変なかたがたには申し訳ないのだが、この前雪の中を歩いて以来雪山を歩いていた頃が懐かしくなってきた。
棚を片付けていると、昔使っていたアイゼンが出てきた。4本爪の軽アイゼンと12本爪の本格的なものだ。

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靴にあわせてみたが、4本爪は使えたが、12本爪ははまらない。
まあ、今の自分なら4本爪で歩ける程度が限界だろう。
近々、ためしにどこかに行ってみようとも思う。初詣でもまだだ。京の愛宕山に行こうかなとも思う。
by garyoan | 2006-01-08 21:25 | 私はやせる