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SAYAKA、石原軍団入り??

聖子 SAYAKAに金銭援助停止
すさまじい母親だ。気に入らない娘には「兵糧攻め」、現代的な言葉なら「経済制裁」か。
しかし、テレビのニュースによるとSAYAKAは彼氏を通じて弁護士を依頼して、一定の生活費は確保したらしい。

さて、どうでもいいことだが、SAYAKAの今後。
国際世界では経済制裁は一国が単独で行っても意味がないそうだ。
ここはその国際政治の手法に倣うべし。
SAYAKAは直ちに父親に接近して、そちらを利用して自立するというのはどうだろう。
ついでに石原軍団に入れば良い。軍団の花になることは請け合いだし、軍団のイメージもアップする。
お父さんも安心だろうし(笑)。
by garyoan | 2005-05-23 11:25 | 酔郷から

とあるモルモン教徒への手紙

c0024167_15281126.jpg別に君だけの問題じゃないが、反モルモンのBBSで論破されたことを内輪で蒸し返すようなマネはやめないか?そうした自虐的行為は君の嫌悪するものだと私は思っていたがちがったかな。
知識不足な点を指摘させてもらおう。ブリガム・ヤングの時代、アフリカ系人種との結婚(というよりも性交渉をすること自体)が血の贖罪の対象だった。わかりやすく言えばポアされたのだ。高橋弘論文を読んでないのか?『信仰が人を殺すとき』にも詳述されているよ。だから「破門に相当する罪」というのは間違いだ。
「それが今では黒人(こうした言い方はやめてアフリカ系といおうよ)も神権を受けれるようになった」と。そうした当たり前にも至っていないことを取り上げて、君は無邪気に「教義も進歩している」と言う。これには失笑した。

君は反モルモンが神聖な聖餐会をぶち壊したと憤っているが、このこと自体をもう一度説明しておこう。モルモン教の宣教師が女性信者をレイプした。被害者は教団にその解決を望んでいたが、教団は無視し続けたため「勇気と真実の会」に援助を要請してきた。会が対応しても無視し続けたため、日曜日に教会に言って監督と話をしただけだ。監督は副監督に聖餐会を任せて、被害者側に謝罪をした。(これも結局口だけだったが)。聖餐会はいつもどおりに行われた。何の問題があるのかな?君にとっては、女性が宣教師にレイプされるという性犯罪を解決することよりも日曜日にパンと水をつまむことの方が大切なようだ。それが血の通った人間だろうか?

君にとっては脱会者が神殿名を公開することも不快なようだ。信仰を失った人間にとっては無価値であり、むしろ精神的に有害なものをどう扱おうと自由だろう。「聖徒の道」を「聖徒の未知」、「リアホナ」を「アナホリ」ともじるのも同様に自由だ。大体、リアホナなどは存在しないものじゃないか。それをごたいそうに何を言っているのだろう。

君は脱会者に対して「他の宗派に行っても不満分子になる」と決め付けるが、そうした根拠のない言いがかりはたとえ内輪の話しの中でも止めた方が良い。

「反モルモンがモルモン教団の解体をもくろんでいる」と君はまるで陰謀があるかのように言うが、これも正しくはない。モルモン教義は既に崩壊しているんだ。教団はそれを隠すが、われわれはそれを周知させているに過ぎない。

しかし、君が「勇気と真実の会」が一枚岩ではないと言った言葉には爆笑した。その根拠を問われて君は「脱会の理由が様々だから」と答えていた。なんだ、結局、モルモン教には多種多様な問題があると言うことだったのか。それから、脱会者が皆「会」に入るわけでもないし、入る必要もない。モルモンの量りで世の中を見てはいけない。

それから「るう」のことをさんざん話題にのせておいて、旗色が悪くなると「無縁です」とは何だろうね。そんないい加減なことだと君こそ「孤立無援」になってしまわないか。私には既にそんな感じがするが。

しかし、まあ、われわれにすれば、君のようなモルモン教徒を見て世間の人が「モルモン教はおかしな宗教」との認識を持ってくれることはありがたいことだ。また、脱会した人々も君の言動を見て「やめてよかった」と思っているだろう。その点は君には感謝する。
by garyoan | 2005-05-22 15:12 | モルモン教

大丈夫か韓国外交

<韓国>北朝鮮へ肥料供与 緊急輸送始まる
韓国政府が、北朝鮮へ20万トンもの肥料をサービスするそうだ。今回はなんと初めて陸路を使用したという。
c0024167_13455276.jpgなんとも大盤振る舞いであるが、朝鮮日報の論調は手厳しい。
「こんな南北会談が何がうれしいか」とのタイトルで核問題を棚上げにしている韓国政府外交の生ぬるさを指弾している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/20/20050520000073.html
同一民族とはいえ、こんなにジャブジャブ援助をされたのでは、もう一方の隣国日本の不興を買うことは予測できないのだろうか。わが国では北朝鮮への経済制裁を求める世論が盛んである。しかし、それに否定的な意見として「一国で経済制裁を行っても、中韓が援助をするので実効はない」と言うものがある。それらを知った上でのこの韓国外交は完全に日本の世論に冷水を浴びせるようなものだと私は思う。
拉致被害に関してはわが国よりも深刻な被害者がいると言う韓国である。核の使用にしても確率の低いテポドン使わずに簡単に攻撃を受けてしまうのは韓国である。
なのにこの一種の土下座外交は何事なのか。
コイズミ靖国参拝問題や教科書問題を許せたとしても、この肥料支援は許せない思いが私はある。わが国の外交は何かと問題にあるが、わが国以上に韓国政府の外交はぶれている。
by garyoan | 2005-05-22 13:45

落語と餃子

c0024167_10583446.jpg私にはすばらしい後輩がいる。(と、わたしのような者に紹介されるのは本人はいやかもしれないが・・・)桂千朝という落語家である。米朝の弟子で、かたくなに、しかし、しっかりと古典落語一筋で頑張っている。
大阪キタの太融寺で落語会があるので、行ってきた。
「第37回 千朝落語を聴く会」である。
演者と演目は以下の通り
 桂  しん吉 「時うどん」
 桂 千朝 「蛸芝居」
 桂  米 二 「骨つり」
 桂 千朝  「高津の富」
特に蛸芝居が圧巻。大変な熱演で、「あともうひと噺、できるんかいな?」と心配したほど。
高津の富は軽快で亡き枝雀を思わせた。
他のふたつも大変すばらしく、古典落語を堪能させてもらった。で、お値段が1200円!!
世の中にはまだまだ安くて値打ちのあるものがおますなあ~。

その後、餃子の味奉行で夕食をする。こちらも久しぶり。時々、近くまで来ていたのだが、普段は車なので、寄りたくても寄れなかったのだ。ビールの小で咽喉を潤して、芋焼酎をロックで。
落語の余韻と変り餃子を楽しむ。
こちらの餃子どれも美味しく面白いが、豆腐餃子、なごり雪、揚餃子が私のお気に入り。

いやあ、盛りだくさんの一週間だった。
by garyoan | 2005-05-21 11:18 | 酔郷から

蛇谷ガ峰 霧と熊?(3)

c0024167_7385432.jpg下山ルートをカツラ谷に取ったのは大正解だった。渓流と滝が霧の中、美しく楽しい。仙境に遊ぶ思いで、無理せずゆるゆると降りていく。
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前回に懲りて靴を買い換えたのだが、これも大正解。ショップの店長さんに感謝する。
本格的な谷のルートが終わると、自然歩道のようになるが、ここからは正直単調。風も止み、蒸し暑さも感じる。

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結構ここからが長かったが、午前11時過ぎにふれあいの里に下山。登山口には案内所があり、時間によっては係りの人がいるようだが、無人だった。「そうかこっちからがメインルートなんや」とカツラ谷の景観を思い出しながら納得。案内書を通り抜けようとして驚く。案内書に「熊に注意」の看板が。
ひょっとしてあの「ばさばさ」って、熊だったのか?段々、恐怖が来る。
そのせいか駐車場までの道を迷ってしまった。駐車場で靴を履き替え、温泉てんくうへ。
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料金は600円。プールも使用すると高くなるが、お風呂だけで十分。源泉湯があったので入るが、なんと水。一瞬飛び上がる。わかし湯だったのだ。しかし、せっかくなので、下半身を浸してクールダウン。
湯上りに体重を量ると、77.1kg。約1.5kg減。また戻るだろうが、上出来だ。湯上りにくつき牛乳を飲んだがものすごく美味しかった。お勧めである。
帰路、道の駅で食事しする。京都大原あたりで雨が降りだす。雨にあわなかったこともラッキーだった。
午後3時前には帰宅。郵便物などを整理していると書留が到着。前日のストレスの元だった事がある程度解決し、ますます爽快な山行となった。
by garyoan | 2005-05-20 07:37 | 私はやせる

蛇谷ガ峰 霧と熊?(2)

c0024167_7104288.jpgもともと比良山系にはよくフラれている。雨やガスなど視界が効いたことの方がすくなかった。でも、歩く楽しさ、ルート周辺の美しさはやはり最高だ。比良には展望だけではない良さがある。今回ガスでも登ってみようとしたのには、いつもフラれていたことやこの別の楽しさがあることを覚えていたからだ。
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高度を上げて行くが557mの道標で別ルートからのルートと合流。
帰りはこちらを降りてもよいなと思いつつ。小休止。極めて静か。道標を越えて登って行くとさほど傾斜のきつくない辺りで、前方右側の茂みにばさばさと音がする。最初は人が下山して来たのかと思ったが、まだ8時前である。山林を管理している方かと思ったが、人が降りてくる気配はない。鳥かと思ったが、音の位置が低い。鹿か猿かなのだろうかとぼんやり考えながらばさばさ音のした藪の前を通過。通り過ぎるとまたばさばさっと音がする。
気にせず歩を進める。
カツラ谷からの登山ルートとの合流点で小休止。さっきの分岐ではなく帰りはこちらから谷筋を通ることに決める。頂上まではあと少しだ。
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尾根筋に出るとそこで又分岐がある。スキー場への下るルートだ。
いよいよ頂上は近いが、風もガスも強くなって来た。脱いでいた汗びっしょりのシャツをもう一度来て、ガスに分け入り頂上を目指す。
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予想どおり頂上は視界不能。一瞬、高島側ふもとが見えかけたがすぐ閉ざされた。頂上標の証拠写真(笑)を撮影。
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おにぎりを食べながらしばらく頑張るが、寒くなって来た。手もかじかんで来たので、下山することにする。
by garyoan | 2005-05-20 07:16 | 私はやせる

蛇谷ガ峰 霧と熊?(1)

c0024167_614362.jpgと言うことで、蒜山で自らの実力の程を思い知った私はちょっとランクを下げて、今回は奥比良の主峰蛇谷ガ峰へ、5/18(水)に行って来た。
昔に登っていた頃は比良は大好きでよく来ていた。武奈ガ岳以北の主な峰には全て登った。特に武奈ガ岳には愛着ひとしおで積雪期のにも登ったことがあった。頂上から見下ろした冬の琵琶湖の絶景は忘れられない。そんな比良マニアの私であるが、当時は自動車免許を持っていなくて、奥比良には行った事がなかったのだ。大阪から登山口まで電車やバスでは遠すぎるのだ。ところが、今は車もある。調べると登山口周辺には大規模な駐車場もあるし、ありがたい事に温泉もあるという。
コースタイムもなんとかなりそうな範囲なので、行って見ることにした。
18日は午前4時ごろ出発を予定。前日は早々と床に就くが眠れない。私事で大変なストレスがあったためだ。このまま眠れないなら中止も考える。天気予報も昼からは雨だと言う。
結局、少々まどろんで4時には起床。「午後から雨なら雨の前に下山する」そう決心して、出発。前回の蒜山での失敗に懲りて、自宅近くのコンビニで昼食を調達し、名神高速から湖北道路、鯖街道を邁進、午前6時にはグリーンパーク「想い出の森」の駐車場に入る。雨はない。しかし曇りですごい風。山頂付近には見事にガスがかかっている。ガスは予想通りだが、この風にはひるむ。30分程度車の中で様子を見る。そう好転したとは思えないが、「風がきつくなるなり、降ればすぐ下山」と決め。登り始める。
後から知ったのだが、スタンダードなルートはやや南西のふれあいの里からのようだった。そのためちょっと面白いことに遭遇することになる。
バンガローの間の砂利道を登って行くと車止めがある。そこに道標があり、いよいよ山道に入って行く。どこの山でも一緒なのかも知れないが、なんとなく懐かしい木立である。ルートは整備されていて、爽快。風も木々にさえぎられて、汗をかき出すとちょうど良いくらいだ。しかし、休むと一気に体温が下がる。なるべく止まらぬ様に、息が切れてもペースダウンで呼吸を整えるようにする。
登って行くとガスが濃くなる。遠くは見えないが歩くに不便はない。むしろ、
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深山幽谷の風情。じんわりと感動を覚える。
by garyoan | 2005-05-20 06:47 | 私はやせる

手錠よりも確実なもの

<女子高生監禁>逃亡図られ手錠を購入
「王子様」についで「手錠男」。c0024167_2253317.jpg
監禁事件が連続したが、朝の報道番組で紀藤弁護士が卓見を述べていた。監禁とは別に最近多発したものではなく、法整備によってようやく明るみに出たものであると。紀藤弁護士は家族でもこうした監禁はありうるし、起きているとも言った。
全くその通りだと思う。表現の過激なアダルトビデオや手錠が犯罪を助長したと言う点を問題として、それらの規制を求める声が大きい。この意見自体には意味もあろうし、必要な規制は進めるべきだと思う。しかし、それらが原因の全てではないし、それらを規制することが最善の解決でもない。
問題は「監禁」とは何かだと思う。茨木の少女は何度か逃げようと試みていたと言う。だから手錠を使用したと報道されているが、私には少女が逃げないためというよりも、そばにいて欲しいがための措置に思える。手錠以上に強い拘束力があっただろうと思う。
それは「王子様」の場合でも同様だ。監禁対象者に「逃げられない」「逃げても無駄」「逃げると後が怖い」「逃げ戻っても家族にあわせる顔がない」と言った心の拘束が加えられていたことは想像に難くない。この場合は男女間の個々のケースだが、カルト宗教ではこうした心の拘束は日常的だ。所謂、マインドコントロールである。このふたつの事件はマインドコントロールに通じるものがあると私は感じている。
手錠はなくても、「君の前には見えない壁がある」と信じ込ませれば、だれもそれを破ろうとはしなくなる。逆に「君にはガラス抜けの能力を与えた」と信じ込ませれば、ガラスを突き破って行くだろう。これらは手錠を使うよりももっと洗練されていて、高度である。単に拘束、監禁に甘んじるだけでなく、積極的に「主(あるじ)」のための御用を果たすようにもなっていくだろう。それはオウムやモルモン教の例を見るだけで明らかである。
だからと言って「手錠の監禁を可愛いものだ」などというつもりはない。真に人を拘束するものは何かを議論しないといけないということだ。正しい理解で使用されているかどうかは別にして、マインドコントロールという言葉は定着した感がある。それを学習してはどうだろうか。元カルト信者として、相当に有益だと思うのだが・・・。
by garyoan | 2005-05-17 22:47 | モルモン教

称揚・木更津カトリック教会

<少女監禁>小林容疑者、少女の実家から複数回仕送りさせる c0024167_19571848.jpg
久しぶりに感傷的なことを書こう。
今日の朝のニュースで小林(前はキムラだったらしい)から逃れた少女は木更津のカトリック教会に逃げこんだらしい。おりしも教会からは聖歌が流れてきており、幼い頃キリスト教会に集ったこともあった少女はその歌声に導かれるように教会の中に入って行ったという。
そこで、少女の異常に気が付いた神父と信徒たちは丁重にかつ慎重に少女を扱ったと言う。警察を呼ぼうと言う信徒たちの申し出におびえた少女の意思を汲んで、しばらくは教会で身柄を保護することを決めたそうだ。
安堵した少女はマリア像の元で眠ってしまっていたと、信徒の代表者は語っていた。
少女はそのまま同教会信徒が経営するホテルに宿泊し心と体の傷を癒したと言う。(そう簡単には癒えないだろうが、癒しの最初の一歩であったことは間違いない)
同教会の神父は外国人であるが、カウンセラーの資格を持っているそうで、その点でもこの少女はラッキーだった。
と言うか、抹香くさい話を許されるなら、これは奇蹟と言う他ない。

ところで、そろそろ、ひとりひとりの人間の力を私たちは見直しても良いのではないだろうか?
尼崎の脱線事故で活躍した近隣の人々もそうだ、個々の人がやむにやまれず立ち上がるとき、あるいはふとした善意を示す時、それは確実に他者の心に響く。それをもっと評価して、もっと今後も生まれるようにするべきだ。
もちろん、法の整備や行政システムの強化などは大切だ。しかし、それより高いものが人間にはある。
木更津の教会が杓子定規に「このケースは警察に連絡して」「親権のある親御さんに電話を」「行政の相談所に連れて行こう」などと考えたらどうなっていただろう。
脱線事故の近隣の人々が「救助は救急隊とJRの責任」と判断して傍観を決め込んでいたらどうなっていただろうか。
法やシステムを超えるものを人は持っているのだと思う。しかし、それを抑制したり、自制したりすることで「現代」は発展して来た。そろそろ見直しても良くはないだろうか。
明治の宗教家木下尚江はこう言った「そもそも宗教と法律と何れが高尚なるかと云へば宗教なりとす」と。ここで人に宗教を押し付ける気はないし、現代ではそれは危険かもしれない。しかし、法よりも高尚なものに従う(自分も含めて)人を私たちは創造して行かないといけない。
そんなことを思った。
by garyoan | 2005-05-16 20:31 | 酔郷から

ユタのネズミ捕り

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ユタ州プロボはもっとも保守的でモルモン教徒ももっとも熱心な連中が住んでいるという。州都は冬季五輪でも有名になったソルトレーク・シティーだが精神的な中心はプロボと言っても良いと言う。
そこでのコネタニュース

教会の敷地内に警察がspeed trap(オービスのことか?)を設置して、速度超過車両を教会の敷地内に誘導して取り締まりをしていたそうだ。
ところが、所有者であるモルモン教に使用の許可を得ていなかったようで、これに対して教団が市長に苦情を申し立て市長は警察に勝手に使用しないように命令してきた。

まあ、どうでも良い事だが、市長もモルモン、警察官の多くもモルモン、違反者もモルモンと言う土地柄を考えれば、教会から使用許可を貰うと言う感覚がなくて当然。モルモン教会なんて公園や広場と同じなのだから。
ユタの政教未分離を露呈したコネタだ。
by garyoan | 2005-05-15 21:07 | モルモン教