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ぐちょぐちょですなあ・・・

ホリエモン「25時間テレビ」でフジ復帰
いや、別にどうでも良い話題なのだが、フジテレビはホリエモンを温存する格好になってよかったなあ。いや、何、菊間アナの不祥事のこと。ホリエモン復帰で少しはイメージ回復になっただろう。

記事にもあるように、初めてのライブドアとフジとの実りある業務提携だ!

しかし、菊間って良く居座れるよなあ。フジは早く辞表を出して欲しいと思っているだろうなあ。菊間サイドはフジから解雇されるのを待って、解雇手当でももらおうというハラなのかなあ。プライベートな時間でのNEWSメンバーと飲んでいたから、懲戒解雇まではいかないと踏んでいるのか?
「あつかましい女」と言う点ではあの島田紳助にどつかれた女性マネージャーはどうなったのだろうか・・・。

それから細木数子、「ライブドア株も5倍上がる」。占いとはいえこんなこと言って良いのか?
これがもし例の清原部長とか村上ファンドだったら、週明け市場はえらいことになるかも知れんぞ。気楽でいいものだなぁ。実は当庵主人もライブドアの株主であるが細木に言われてもさっぱりうれしくもない。投資家たちに嫌気されそうで、返って不安だ。
by garyoan | 2005-07-24 17:10 | 酔郷から

言ってることがでたらめすぎる

<片山参院幹事長>党内反対派に自制要求 郵政法案に絡み
この片山虎之助の言うことはめちゃくちゃだ。

自民党の片山虎之助参院幹事長は23日、札幌市で講演し、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合について「(衆院を)解散すれば自民党は完全に分裂選挙になり、党が崩壊して日本の政治はめちゃくちゃになる」と述べ、党内の反対派に自制を求めた。

まず、否決、即解散と言う大前提で話している。
そして、「分裂選挙が怖くないのか?」と迫るのだ。しかし、小泉首相は、表向きだけだろうが、はっきりと解散するとは言っていない。
そもそも、議会の側に立つべき参院幹事長がそこまで「首相の意を汲む」ものか。
もっと、議会として、特に良識の府であるべき参院の与党の責任者の一人として毅然とした態度で首相にも議員にも接するべきだ。
この発言は情けなさ過ぎる。郵政民営化反対派を勢いづかせるだけだろう。

ましてや

「賛成派も反対派も郵政事業と自民党を愛しているが、その両方が危機になっている。私は反対派が悪いとは思っていない」

と言うのであるなら、言葉は反対派の議員にむけるのではなく、首相に向けられるべきである。
どうも、この人物は自分向きを間違えているようだ。
by garyoan | 2005-07-24 00:55 | 酔郷から

怨霊地図

c0024167_16161745.jpgコンビになどですでにご覧になった方もいるだろう。
今年も怨霊地図が出版された。
実は私も取材などに協力している。
全冊お祓い済みであるので、安心して購入していただければと思う。1冊800円。
本はお祓い済みであるが、現地には影響は及ばない。本を頼りに現地を訪問される際はくれぐれも気をつけてもらいたい。
(写真は関西、東北、北海道の怨霊地図)
by garyoan | 2005-07-23 16:17 | 酔郷から

ささやかなお願いです。

タイソン、アリゾナに鳩の楽園をつくる | Excite エキサイト
カラスの楽園も作ってもらいたい。
東京、大阪のカラスを全部引き取ってくれたら、今までの様々な汚名も晴れるだろう。

チャンプ!
是非、ご一考を!
by garyoan | 2005-07-22 00:04 | 酔郷から

モルモン教団、DNA学者を破門するか?-続き-

c0024167_8102451.jpgモルモン教団、DNA学者を破門するか?の続きだ。Provo Daily Heraldの記事にやや詳しい内容が記されている。
Simon Southerton の著作は「Losing a Lost Tribe: Native Americans, DNA and the Mormon Church」<失われた種族(アメリカ原住民)を見失う-DNA対モルモン教会->というものである。彼は証拠からモルモン書は完全に間違った書物であると断言する。モルモン教団にとっては誠にうっとおしい事である。
モルモン教には信者の献金で設立した御用学会FARMS(Foundation for Ancient Research and Mormon Studies)というものがる。学会というよりも「とんでもワールド」擁護団体と呼ぶのがふさわしい。モルモン信者はこんな団体に献金が使われていることに腹を立てるべきなのだが。
教団サイド(FARMS)の主張は、前回も述べたとおりであり、「ネイティブアメリカンのDNAは複雑に入り組んでおり、簡単な断定は受け入れられない」と言うものである。しかし、自らDNA研究による反証を進めることはない。
ダニエル・ピーターセンという(モルモン教内部では)有名な学者がいるが、彼は学術的研究に対して教団が懲罰を加えることはないと言っている。いまさら、なにを当たり前を、と思う。しかし、そう言わないといけないほど、後ろめたいのである。

モルモン教も馬鹿ではない。教団は Southerton を教会法廷に呼び出す理由を表向き、過去の不倫としている。5年以上前の出来事である。彼は現在妻とも離婚(別居)している。Southerton はこれに反発している。破門するにしてもモルモン教義否定の方こそ理由としてもふさわしいだろう、というのである。
Southerton はどうも腹を括っているようだ。むしろ、開き直って、教団を追及しているようも見えて来る。

表向きとはいえ、ピターセンの宣言は学術的批判を行うモルモン教徒への一定のお墨付きを与えたと言えなくもない。しかし、モルモン教義は「指導者の勧告への不従順」を大きな罪としている。学術的批判はOKでも、指導者の腹積もりひとつで信者を罰することが出来るのである。
by garyoan | 2005-07-21 09:23 | モルモン教

毎日が安全の日

25日を「安全の日」に JR西社長が会見
安全意識の高揚は大切だと思うが、25日だけが「安全の日」にならないようにしてもらいたいものだ。
運転再開したものの乗客減が続いているそうで、その改善のための「安全の日」設定であってはますます困る。
by garyoan | 2005-07-20 21:04 | 酔郷から

カルトの定義を明確に

c0024167_20354251.jpg謎の武装集団がティーポット信仰カルト教団を攻撃 | Excite エキサイト
日本ではカルト宗教の定義があいまいだとつくづく思う。
定義できない諸事情(特に政治的な)があると言うことはうよくお分かりだと思う。
このティーポット教団(?)の教義は大変奇矯なもののようだが、果たしてカルトか?
教義が変っているだけがカルトの要因ではない。「いわしの頭も信心から」と言う。別にいわしを信心しようと、ティーポットをご神体にしようと、A級戦犯を神祀りしようと、それだけでカルトにはならない。
カルト宗教とは現在では破壊的カルトと同義だ。日本脱カルト協会などもこの見解に立つ。
このティーポット教団(スカイ・キングダム)の教祖が「自分はあらゆる宗教の王だと発言」した程度では人は不快かもしれないがどうしようもない。ただ、王として「他国を制圧せよ」と命じて毒ガスを製造したり、武装したりすると間違いなくカルトである。
いや、そこまでいかなくても、信者に悪質なマインドコントロールをかけて信徒個々に、精神的、経済的、損傷を加えればカルトであろう。
われらがモルモン教もまさにこれに当る。

この教団も記事によれは以下のようにある。

しかしイスラム教勢力が強力な北東部にある州の宗教担当局は、この教団が逸脱しているとして強硬的な態度を取り、非合法化を決定したところだった。
宗教担当局は今月上旬にコミューンを強制捜査し21人の信者を拘留したが、アヤ・ピンは逮捕を免れていた。


一定のカルト宗教の要件は満たしていたのだろう。
しかし、マレーシア政府はカルト宗教は早速に非合法集団と認定できることに驚いた。わが国に比べて進歩的な面があるのではないだろうか。
わが国が解散命令を出したのは唯一オウム真理教だけだった。(それも名前を変えて活動中)何か問題を起こすだろうと心配されていたパナウエーブも当初捕まったのは「車庫とばし」をしたという道交法違反だった。結局、その後パナウエーブ信者から死者が出てしまった。

何でも法で取り締まれとは言わないが、何がカルト宗教かと言うコンセンサスは必要だろう、それを越えた時には如何に対応するのかははっきりさせないといけない。
by garyoan | 2005-07-19 20:37 | モルモン教

たったひとりの友情

韓国統一相に首相親書渡す 山崎氏、6カ国協議で
そうか、また山崎拓か。
日本政界が人材豊富とは言わないが、どうも小泉首相の周辺には「ひと」がいないらしい。(巨人軍の抑えの投手並?)
山崎本人はキッシンジャー気取りで頑張るのかも知れないが、今回の訪韓と統一相との会談し、大丈夫なのか。
月末の6カ国協議の下準備で山崎は首相親書を携えて行ったと言う。
親書は


(1)6カ国協議での日韓協力(2)同協議で日朝の2国間協議の場をつくることへの協力(3)中断している日朝交渉再開に向けた協力-などを求める内容


と言う。
これに韓国側がどう対応するかは不明だが、はっきり言って大きなリアクションは期待できないのではないだろうか。ネックになるのはやはり靖国神社参拝問題である。韓国が日本に協力を約束したとしよう。そしてその後、小泉首相が靖国神社に参拝したらどうなるだろう。(恐らく今年も参拝するだろう。郵政国会の流れによっては終戦記念日に参拝をするかもしれない)
そうなった場合、韓国政府の面子は丸つぶれだ。
そして、刎頚の友山崎との関係も終わってしまうだろう。
山崎は首相と参拝問題について、きちんとした詰めを行った上で行ったのだろうか。もし、「参拝は見合わせるので、協力よろしく」と言う話しが出来ているなら、今回の訪韓は期待できるかも知れないが。

日本側は6カ国協議で拉致問題を取り上げたいわけだ。それは是非そうすべきだし、理解を閉めなさい他国に苛立ちを感じている。しかし、今回の山崎が訪韓によって下手をすると拉致問題が靖国問題と関連付けられてしまうのではないかと懸念する。そうなると、事態はますます泥沼だ。
こんなことなら6カ国協議をしなければ良かった、と言うことにならないようであって欲しい。
by garyoan | 2005-07-18 15:06 | 酔郷から

モルモン教団、DNA学者を破門するか?

c0024167_18122429.jpgモルモン教の致命的な欠陥教義のひとつが「ネイティブアメリカンはイスラエル民族である」と言うものがある。聖典モルモン書に拠るとリーハイというエルサレムに住んでいたマナセ族の男が、家族を連れてにエルサレムを脱出し、アメリカ大陸にや来て、彼の子孫がネイティブアメリカンになったと書かれている。

しかし、ネイティブアメリカンはモンゴロイドであり、イスラエル民族ではなく、日本人と祖をひとつにするというのは私たちにとって「一般常識」だ。
近年のDNAに基づく研究もこれを裏付けている。

NBCのインターネット記事によると、モルモン教徒で植物遺伝学者であるSimon Southerton がこの世界の常識を本に書いたため、教団から破門されかかっていると言う。出身地のオーストラリアの教団幹部が教会法廷のために動いているようである。
モルモン書の内容を批判するに当って、「ネイティブアメリカンのDNAがイスラエル民族と結びつかない」と言う至極当たり前の事を本に書いただけのことである。全く恐ろしい事をする宗教団体である。中世のローマカトリック並の話しである。

著者Simon Southerton は既に1998年にモルモン教監督の責任を棄てている。それは自説がモルモン教義と相容れない事に対する覚悟の表れだった。

実はモルモン教団がDNA分析を駆使する学者に圧力をかけたのは初めてではない。以前にはマーフィーと言う学者も破門されかかったが、マスコミが騒ぎ立て、マーフィーの教え子たちも抗議行動を起こしたため。教団は教会法廷を無期延期したのだった。
この時、教団は「DNAは関係ない。マーフィーが指導者に従わないと言う不従順な態度を取ったからだ」と言うような苦しい言い訳をした。要するに「研究し発表することはかまわないが、それを取り下げるように指導者が言えば従わないといけない。それが出来ない人間は不従順な信者として罰する」と言う魔女狩り的な理屈だ。

記事によるとモルモン教の「スポークスウーマン」と「ブリガムヤング大学の学者」は古代にアメリカに渡来したものの多くがアジア起源である事を容認しつつも、古代イスラエル人も少数だが渡来したと言う証拠があるような事を述べているようである。
もしもそうした証拠があるなら、反論する側から提示するのが常識である。そして大いに議論して切磋琢磨すれば良いのであって、教団が懲罰を加える理由にはなるわけもない。
もっとも、モルモン教はごく初期の頃から「アメリカインデアンはレーマン人(リーハイの子孫、つまりイスラエル民族)である」と断定していた。なまじっか反論すると、こうした過去の主張との矛盾が明るみに出る。強権で押さえ込むのが一番確実なのだ。モルモン教とはそんな危ない組織なのだ。

あなたがもしDNAに寄る様々な分析結果を、科学的だと信じるなら、モルモン教には関わらない方が良い。もちろん、モルモン教は創造論である。進化は悪魔の教えだと言う。進化を科学的事実と受け入れているなら、モルモン教など相手にしないほうが良い。
by garyoan | 2005-07-17 18:33 | モルモン教

11ヶ月の長丁場

地元少年集め農家荒らし 大阪の19歳「現金ある」
地元の事件だ!と思って読み始めると、この犯人逮捕されたのが昨年の8月というではないか。11ヶ月みっちり警察に取調べを受けていたのか。

「少年は昨年8月11日未明、大阪府豊中市の民家で現金1万5000円を盗んだとして豊中署が逮捕。余罪を追及した結果、大阪はこの1件だけで、北陸地方で計49件の犯行を自供した。」

取調べを受けていた1年、そして今からそれ以上の人生をみっちり棒に振る。ざまあみろという感じだ。豊中警察はよくやったと思う。
それも足がついたのはたった15,000円ぽっち。富山の大学に行っていた同級生とふたりでやったのなら、ひとりあたま7,500円か。富山の同級生も多分、夏休みで大阪に帰って来ていてたのだろうな。遊ぶ金欲しさに、「大阪でも、やるか!」と思ったのが運のつきだったのだろう。
豊中署管轄に住む住人の一人として言わせてもらうが、こっちのポリスは甘くはないよう。

「農村の旧家は住宅ローンもなく、まとまった現金がある。鍵のかかっていない入り口もあると思った」

とはいっちょう前の分析のようだ。実際に49件成功している。しかし、自宅に現金があるかないかは住宅ローンを組んでいるかどうかと関係ないぞ!むしろ農村の旧家などに住まいしているご高齢の方々は金融機関に不信感があるので、たんす預金していることが多いのだろう。
しかし、基本的にこのふたり、馬鹿だと思う。窃盗には捕まる危険けでなく、成功時の『報酬』も不明瞭だ。かける時間や備品の経費など考えると、大変リスキーだ。リスクとリターンを持っと考えないといけない。
ということで、当たり前のことだが、「働け!」。
18歳なら7,500円くらい1日半もバイトすれば稼げるだろう。
それを元手にパチンコでもやって『資産』を増やす工夫をしてみたらどうだ。
馬鹿にされているだろうが、小遣い生活のおじさんたちのやっていることは結構理にかなっているのだぞ!
by garyoan | 2005-07-16 10:34 | 酔郷から