<   2005年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

気合で走った

c0024167_2253087.jpgようやく涼しくなって来たので、本格的にジョギングをすることにした。
今まで自宅近くの川沿いを歩いたり走ったりしていたのだが、それはそれとして距離がはっきりと分かるコースを走ってみることに。車で10分ほどの公園に一周1500mのジョギングコースのあるそこで5000m(3週と500m)を走ることにした。
午後5時前から走り始めて1000mあたりでウエストポーチに入れていた携帯が鳴った。仕事の電話だ。続けてプライベートな電話が入り、丸々1週分を歩くことになった。それから走り始めたが、意外と調子が出てきて、結局、歩きの分も含めて5週(7500m)クリアできた。
走った分だけでも6000mにはなるわけだ。
ちょっと自信がついたので、市民マラソン大会の短いコースに出てみようかと思っている。

ちなみに体重はまだ、一進一退。走った後は74.2kgだった。
by garyoan | 2005-09-26 23:14 | 私はやせる

モルモン教の奇妙な下着

c0024167_1664198.jpg元モルモン教徒なら、知っていることだが、モルモン教徒は忠実に信仰を続けていれば、神殿と言うところに参入することが出来る。日本では東京と福岡にある。
神殿で行われる儀式のほとんどが信徒の間だけでの秘密である。それを語ることは大変大きな罪である。
そして、この神殿に参入した人は特別な下着を着ることが許される。と言うよりも、それから生涯着用し続けなければならない。
それは以下のようなものだ。(海外サイトのイラストを借用)
c0024167_16163546.jpg

左は上下が繋がったタイプ、右がセパレートタイプである。胸のところにマークがあるが、これは定規とコンパスをあらわす刺繍である。へそにも刺繍がある。
これは肌に直接身につけなければならない。女性の場合ブラジャーなどもこの上からつけないといけない。膝上までたけがあるので、短いスカートははけない。スリーブレスも着れない。
男性であっても、夏に短パンにTシャツとは行かない。このガーメントなる下着を不必要に脱ぐことは出来ないし、人に見せることもしてはならないからだ。

もちろん、このガーメントは教団から購入しないといけない。売り上げは教団の物となる。

当然、モルモン信仰を失うとこのガーメントを脱ぐことになる。ところが、長年脱ぐと罰を受けるという恐怖を植えつけられているため、大変な決心が必要となる。

モルモン教のマインド・コントロールはこうした、衣類という生活から切り離せないものを利用している。大変、巧妙だ。
by garyoan | 2005-09-25 16:26 | モルモン教

待つわ!

aminが新しい試みに挑戦!!日中友好、歌の架け橋
酔うとダメだなぁ。
なつかしの「あみん」と間違えた!

日中有効のために再結成されたのかと思って、一瞬驚いた。
よく考えたらFM放送で「amin」のインタビューも聞いたことあったのに・・・。

しかし、「あみん」が「私待つわ。(日中友好)何時までも待つわ」と歌ってもおかしくはないだろうと、焼酎ピュアブルーを飲みつつ思った。
by garyoan | 2005-09-24 20:20 | 酔郷から

モルモン教教祖の犯罪記録

モルモン教 教祖の逮捕記録が再発見される
c0024167_1152434.jpgAPのニュースによれば、Chenango County(カウンティー)在住の郷土史家 Dale Storms(ストームス)がジョセフ・スミスがモルモン教を作る前の魔術師時代の裁判関連の詳細な資料を発見した。
もっとも、史家を初め正しいモルモン史を知っている者にとってはジョセフ・スミスが教団創立以前から犯罪人であることは周知のことだった。しかし、今回の資料は大変貴重なもので、今まで断片的だったものを繋ぎ合わせるものだと言う。資料は1826年(ジョセフスミス21歳)と1830年(25歳)の裁判のものである。
資料は逮捕状、裁判記録の写本、罰金の記録を含んでいる。ストームスは、これらの事件はスミスのglass looking(ガラス玉を透視して行うオカルト術)、または宝探しにかかわわるもので、治安を乱す人物であるとコメントしている。
また興味深い資料の1つは南のベーンブリッジ司法のアルバート・ニーリーからカウンティーへの訴訟書類送達の見返りの請求書である。請求書に含まれているのは、「ジョゼフ・スミス、 glass looker」に関する事件を捜査するための料金のため料金2.68ドルである。

その資料はモルモン教団に引き渡されたが、教団のスポークスウーマンであるキム・ファラーは、資料が『適切な場所に返されたことを喜ぶ』と述べ、あわせて「それらはジョセフ・スミスの生涯を理解することにおいて重要な遺物であるが、歴史的な記録に新しいものは何も加えない。失われ忘られる以前に、既に教会から研究されて、考察されている」と、彼女は述べた。当然、この声明はでまかせてあり、モルモン教団はジョセフ・スミスの青年時の犯罪については無視を続けているのである。

ジョセフ・スミスは14歳の時に天父である神と御子イエス・キリストに会ったと言う。それから、1827年に金版を天使から預かっている。有罪判決の1年前である。そして1830年にモルモン書の初版を出版している。これは有罪判決の同年である。
モルモン書の出版とジョセフの詐欺時代とはみごとにオーバーラップして来る。いわばモルモン書は詐欺師が金儲け目的で作られた『商品』であると言うことだ。
資料を真面目に検討すれば、ジョセフ・スミスを神の予言者だと信じ、モルモン書を神の言葉と信じることはたいへんな茶番だという結論に行き着いてしまう。モルモン教義のもっとも大事な土台は既に瓦解しているのだ。しかし、その結論だけは認めたくはない。認めれば、組織の存在理由がなくなる。教団が頑なに無視を続けなければならないのはこうした事情があるからである。
by garyoan | 2005-09-22 11:05 | モルモン教

ストリーキング

<全裸ランニング>元野球部監督指導 全部員で夜間に 岡山
鴨方って、私の母の生家があるのだが・・・。

全裸ランニングとは言いようが悪いなあ。70年代ならストリーキングと言えのに。
ストリーキングって結局はよくわからなかった社会現象だった。
男も女も素っ裸で街中を堂々と走るのだが、特に何か(反戦とか人権など)を明確に主張するとかはなかったと記憶するが、なんか反体制の臭いがぷんぷんしたなあ。
ジョンとヨーコのベッドインやヒッピーのフラワームーブメントと微妙に印象がかさなる。

そう言えば、私も阪急の服部駅で肉体労働者風の男性が線路沿いを素っ裸で走っているのを見たことがある。後ろから自転車の警察官が追いかけていた。しかし、あれはストリーキングだったのか。単なる変質者か。酔っ払いの悪ふざけか・・・。

この野球部元監督は35歳と言う若さだから、ストリーキング自体は知らないだろう。ただ、ストリーキングがメンタルトレーニングになるというのは分からなくもないが・・・。ただしそれは、昼間に大衆の前を堂々と走って、警察に捕まって処罰されてこその「精神修養」だ(笑)。冗談はさておき、裸で走ってクールダウンというのはまあ考えられなくもないと思う。もちろん上半身だけだが、短距離ランナーなどがやっているのを見たことがある。

ところでこの元監督

 「後輩に寮の掃除をさせた3年生部員を殴ったことから、今月1日付で依願退職した」

って、不当な先輩面する部員に対して、鉄拳を振るうところなど、なかなか熱血ではないか。全裸ランニングはどうかと思わなくもないが、どうしてこの鉄拳制裁が直接の退職理由になるのか分からない。岡山の野球指導者といえば阪神タイガース星野SDがすぐ思い出されるが、この元監督も負けず熱い指導者であったことは確かだとは思う。
by garyoan | 2005-09-21 21:30 | 酔郷から

教祖生誕200年を笑う

c0024167_1941069.jpg日本人で日本国内に住む人には本当にどうでも良いことであるが、モルモン教の教祖、ジョセフ・スミスが生まれて今年で200年である。生誕200年と言うことで。モルモン教団は様々なイベントを実施している。これを機会にジョセフ・スミスの歴史的評価を改めさせようとしているのである。と言うよりもこれまで以上に歴史的事実を歪曲しようとしているようである。
もっとも、モルモン教は「世の終わりがまもなく来る」と教えている。公式名称である「末日聖徒イエス・キリスト教会」もそれを示している。ジョセフ・スミスは1831年の3月12日に「15年内に世の終わりが来る」と予言していたのである。もっともこうした教団にとって都合の悪い予言は、信者には教えらてはいない。しかし、 正常な思考が出来る人間なら、終末論を信じる宗教団体に教祖の生誕200年があること自体がインチキの証明だと判断するだろう。

それはさておき、ここではジョセフ・スミスの史的事実を列記する。
モルモン教がオウム真理教となんら変わりないということが分かるであろう。
以下の事項に触れられずに、ジョセフ・スミスを語ろうと言うのであればそれは眉唾物である。モルモン教への誘導を目的としたものとして、疑ってかかった方が良い。

1805/12/2
ヴァーモント州にて誕生
1816
ニューヨーク州マンチェスターへ移転
1826
詐欺と治安の騒乱のかどで有罪
1827
エマ・ヘイルと結婚
この年にモルモン書の原典の金版を入手したことになっている
1828
メソジスト派ヘの入信を試みる
1830/3
モルモン書の初版出版
/4
モルモン教会をニューヨーク州フェイアットに設立
1831/1
教会をオハイオ州カートランドに移転
1833
ブリガム・ヤングら多数のフリーメーソンが加入(のち、自らもメーソンに)
教徒たちミズーリー州ジャクソン郡から追放される
1834
ジャクソン郡の奪回のため軍隊(シオン軍)を結成、派兵
1836
モルモン教の銀行無認可で設立
1837
銀行破綻。無認可銀行操業の有罪判決を受ける
オリバー・カウドリに極秘で行っていた多妻結婚を非難される
1838
銀行法違反での逮捕をおそれ、ミズーリー州へ逃亡
「ダナイト団」なるテロ組織を結成
ミズーリー住民と「モルモン戦争」を引き起こす
ホーンズ・ミルで17人のモルモン教徒が虐殺される
ミズーリー州知事「モルモン教徒の撲滅と追放令」を発令
逮捕され反逆罪で有罪
1839
脱獄しイリノイ州へ遁走、ノーヴーに定着
1841
秘密裡に多妻婚を実行
1842
多妻婚に反発したグループが分派を結成
所謂「最初の示現」初めて印刷物に登場
1842/3
フリーメーソンの手法を導入。ジョセフ「マスター・メーソン」となる
神殿で「エンダウメント」始まる
ミズーリー州知事ボッグズ暗殺未遂容疑で逮捕されるが、釈放される
1843/7/12
多妻婚の啓示が初めて記録される
キンダー・フックプレート」を翻訳
1844
テログループ「カウンシル・オブ・フィフティ」を結成
大統領選へ出馬
多妻婚をスクープした「ノーヴー・エクスポジター」紙を襲撃し同社を破壊しつくす
暴動の罪に問われ、カセージ刑務所に入獄、同獄で民兵と銃撃戦の末に死亡


私のサイトや仲間のサイトに詳しい情報のあるものはリンクをかけておいたので、参照されたい。 モルモン教はカルト宗教の歴史を研究する上で貴重な素材である。教団は必死で隠蔽し時に抹殺するが、意外と史料も豊富なのである。ただし、モルモン教はあくまでも研究の対象とすべき代物である。宗教として入信するようなことは考えてはいけない。
by garyoan | 2005-09-19 19:50 | モルモン教

三輪山に登って来た

この前は仕事のついでだったので、昨日、改めて三輪山を登りに行ってきた。ネット情報で狭井神社(さいじんじゃ)の横から参拝料を払えば登れると知った。
実は16日はわが家のマンションが半日断水するのである。出かけるに限る。9時過ぎに家を出て高速を使って、JR三輪駅へ、午前11時前に駅近くの参拝者専用駐車場に車を入れて、靴を履き替え、ザックを整えていざ出発。狭井神社(さいじんじゃ)まではすぐだ。社殿の横に登山口がある。注意事項が掲げられている。曰く、三輪山は山自体がご神体なので、神聖な思いを持って入山(と言うよりも参拝)してほしいとのこと。写真と飲食は禁止である。

c0024167_11414674.jpg
狭井神社社殿
売店の巫女さん(?)に参拝の意志を告げると、氏名連絡先を尋ねられ、カードに記入される。参拝料は300円。鈴のついたたすきを預かる。c0024167_11404767.jpg入山前に社殿の前に置かれた大幣(おおぬさ)をとって、セルフサービスで身を祓う。もちろん初めての経験だ。これだけで300円の価値あり?

c0024167_11415660.jpg

写真の通り、登山口からして、まさに神妙な雰囲気。勇躍歩き始める。
手付かずの森である。古木や奇石にはしめ縄が渡してある。しかし、結構本格的な山道だ。とことん舗装されていた二上山に比べると立派な山歩きコースだ。しばらく登ると、沢筋に出る。沢を伝って風が抜けて心地よい。やがて、白龍社に到着。ここでは湧き水を浴びる(打たれる)ことが出来る。水量は家庭の水道ていどである。顔を洗わせてもらって先に進む。この辺りので沢から外れるのだが、風が止まり、暑い。本当に9月中旬なのか?うっそうと繁っているお山であるから、展望は期待できないが、風さえも緑に遮られている感じだ。こんなことなら、登山口でもっと水を飲んでおくのだったと反省する。(あとから知ったのだが、水程度は飲んで良いそうである)

1時間程度で山頂の神社に出る。ザックを下ろして、しばらく散策し、のんびりする。静かではあるが、遠くに電車の音なども聞こえている。
下山路は同じ道を戻るだけ。下山してたすきを返す。
社殿の奥に神水(こうずい)なる水場がある。三輪山から湧き出してくる霊水である。飲料にはもちろん、絵の具を溶いても良いという。芸術へのインスピレーションを喚起するらしい。何よりもいくらでも自由に持って帰って良いというのがうれしい。ペットボトルを何本も持ち込んで汲んでいる人がいる。私もいただいたが、ステンレスのカップが殺菌ケースの中に収納されていて、衛生的だ。水もステンレスのボタンを押すと蛇口から出てくると言う衛生的なもの。こんどは容器を持って来て汲んで帰ろうと思った。
ただ、味の点では、蒜山の塩釜冷泉の水の方が美味いと思った。

駐車場に戻り、竹内街道を越えて帰阪することにする。道路マップによれば、當麻寺近くくにたいま温泉があるようなので、そこに立ち寄ることとした。ところが、行けども行けども見当たらない。とりあえず、道の駅「ふたかみパーク當麻」に入り、店員さんに尋ねると、現在、営業停止中とのこと。
道の駅で野菜、葛きりなど購入。そしてこれ

c0024167_1140341.jpg

「ほうれん草ようかん」(600円)を購入。製造は和歌山の九度山、真田幸村親子が関ヶ原後幽閉されたところだ。ようかんが美味しければ、九度山にも行ってついでに買って来ようと思った。
ところでパッケージにポパイの絵が入っているが、これはちょっと著作権上どうだろうか。でも、これは大目に見て欲しい。
風呂は自宅近くのスーパー銭湯で浴びることとして、このようかんを楽しみに無事帰宅した。
このほうれん草だが、ほうれん草の風味はふんわり程度で、甘さも適度で結構美味しかった。やはり、購入も兼ねて九度山に行く事ににしよう。

で、肝心の体重だが、200ほど減った程度。最近、こう着状態。
by garyoan | 2005-09-19 11:42 | 私はやせる

記事「関空ぼったくり商法」の反響

意外と古い記事もお読みいただいているようで、「関空ぼったくり商法」について間違いのご指摘などいただいた。

私は記事の写真料理を3,800円のビジネスクラスBと書いたが、実はこの料理は

「あなたのサイトにUPされている写真の機内食は3800円ではなく2400円のEYクラス。」

だと言うだ。ところがトラックバック元である「コネタ」記事にはこうある。

私がチョイスしたのはもっとも一般的なビジネスコース

私は関空展望ホールのホームページでビジネスクラスの価格をチェックしたところ3,800円であった。元記事には大写しの写真があり、ライターが「チョイスしたのはビジネスコース」とあれば、写真の料理を3,800円ビジネスクラスと判断するのはごく自然なことである。
間違いであるなら訂正にはやぶさかではないが、原因は元記事にある。これは明言しておこう

もっと詳しく読むとにライター氏はビジネスコースを注文したとある。だったら、写真には全く無関係の6,000円のコース料理を注文したということになる。もともと、「コネタ」には筋の悪い記事が多いが、これも問題だろう。ヘタをすると写真の料理が6,000円に思われるかもしれない。そうなったらせっかくの宣伝がだいなしだ。

さて、その他のメールの内容について、答えるべきは答えておこう。
メールを下さった方は機内食に一家言お持ちの方のようであり、商品としての機内食を作り上げる苦労をご紹介されていた。もちろん、それらを否定するものではない。ただ、所詮「機内食を流用して稼いでいる」と言うイメージはぬぐえない。昼のお弁当が朝ごはんのおかずになっているようなものである。
「5,000円以上のコース料理はケータリングでなく、キッチンで調理されている」とも申されていた。当然だろう。私はコース料理には言及していない。

また、「売り上げは平均的なファミレスの5倍近くあり、全く勢いが止まらない」と述べられているが、これには正直閉口した。「平均的なファミレス」とは何を指すのか、24時間営業なのか、都心型なのか、郊外ロードサイド型なのか。和食、洋食、総合タイプ・・・。席数は何席を持って平均的とするのか、全くわからない。
もっともこのレストランを普通のファミリーレストランと比較するのことには無理がある。不特定多数を狙ったファミリーレストランと「観光目的に展望ホールに来てそこにはこの店しかない」と言う状況のこの店は全くタイプの違う店だ。関空に観光に来る団体客の予約をいかに獲得できるかがこの種のレストラン存亡のポイントだ。ファミリーレストランよりも観光地のドライブインなどと比較する方が適当だ。
そう考えると、機内食とドライブインの食事との共通点も見えてくる。時間にせかされる観光客に対して手際よく提供できなくてはならない。また、短時間なので人員をかけると経費が厳しい。こうした状況では、写真のようなワンプレート料理が絶大の威力を発揮する。機内食体験という大義名分も立つ。良いアイデアだ。

私は伊丹空港内の某所に勤務していたことがある。その立場から「心中は複雑」と書いた。国際線引越しでたくさんの雇用弱者があおりを食ったのは事実である。そして、引っ越していった関空がその規模に応じた活躍をしているだろうか。伝えられるのは高コスト体質で、ますます国内外の他空港へと利用者は流出している。これでは痛みを負った伊丹空港の従業員、元従業員の方はやりきれない。軽薄なグルメ記事や無邪気な飛行機マニアの記事、発言にはしらける自分がいるのである。

それから、メールも結構だが、コメントで書いてもらうほうがありがたいので・・・。
by garyoan | 2005-09-18 08:07 | 酔郷から

昔猿、今蠍

<サソリ>大阪・豊中市のマンションで2匹目発見
「ホンマかいな!」の事件だが、今日のテレビのインタビューの背景でほとんど場所がわかった。なんと、義弟の店の近く。豊中市役所の近く。
しかし、本当に逃げたペットなのか?同じ部屋に入り込むような偶然があるものなのか?
漫画にケチをつけられて鎌で人を襲って、自転車を阪急電車に投げ込んだ市民もいたことだし、犯罪の可能性はないのか?

ところで、豊中市は猿の名所箕面に近い。
もう20年近く前になる。義母が2階の物干し場で洗濯物を干していた時、ふと向かいの屋根を見やるとそこに猿の置物が置いてあった。「陰干しでもしてはんのかなあ」と思っていると、その置物がもそもそ動きだした。本物の猿だったのだ。慌てて部屋に戻り、警察に電話したが、その後その猿がどうしたかは分からない。義母は半日震えていたと言う。新聞にも載ったそうだ。しかし、気の毒なことにこの義母、話を聞いた娘(私の妻)には爆笑されてしまったと言う。たかが、猿と侮るなかれ、はぐれた猿は怖い。今回のサソリは見た目は大仰だが毒性はほとんどないが、猿は凶暴な上に賢い。
子供が自販機でジュースを買うと枝から降りてきて、子供を脅した上で、ジュースを持ち去る。シュカンっときれいに栓を抜く。うちの娘も小さい時、やられかけたことがあった。私が手持ちのジュースを置いて、慌てて娘を抱きかかえると、猿は堂々と私のジュースを持っていった。計算づくか!

今でも時々、箕面の猿は豊中市内を訪問しているようだ。
そのうち、「箕面の猿が豊中でサソリに刺された」なんて事件が起こるかもしれない。琵琶湖ではピラニアが泳いでいるし、東京ではニシキヘビが徘徊しているそうな。これもグローバリゼーションか?
by garyoan | 2005-09-14 17:59 | 酔郷から

選挙が終わって出てきたこと

英豪、サマワ撤退を打診 日本の派遣延長に影響か
選挙が終わるのを待ちかねたようなこの記事。

陸上自衛隊が派遣されているイラク南部・サマワで、治安維持にあたっている英国軍とオーストラリア軍が、サマワからの撤退を日本政府に非公式に打診していることが13日、明らかになった。12月に期限を迎える自衛隊派遣について小泉政権内では延長論が強いが、英、豪軍の撤退時期によっては、派遣継続が困難となる可能性もある。

 複数の政府関係者によると、日本も含めた3者の意見交換の場などで打診されたという。日本側は撤退しないよう求めたとみられる。撤退時期に関しては「決まっていない」としている。イラクの治安状況の悪化などもあり、各国とも派遣部隊の撤退時期を模索しているのが現状だ。この中で、サマワからの撤退案も浮上していると見られる。


本日現在、既に打診済みだったわけだから、選挙前、遅くとも選挙期間中に話しは来ていたのだろう。これが、国民に伝えられていたなら、選挙の争点になったことは間違いない。

こんな大きなネタをマスコミは気づかなかったのか?
もし、そうなら怠慢、この上ない。
気づいていたが、価値が無いとして報道しなかったのなら、もっともっと問題だ。

今回のマスコミはこぞって、口では「郵政だけを争点にしてはいけない」などと言いながら、その争点を分かりやすく国民に説明しなかった。また、こうした重大な判断材料を発掘してくることも出来なかった。

マスコミもどうかして来ているのではないか?
by garyoan | 2005-09-13 23:26 | 酔郷から