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さていくらでしょう

ビンに貯め来た小銭が満タンになった。
明日、銀行に持って行って預金しようと思っている。
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長年の不景気を反映してか100円玉以上はほとんどない。
さて、いくらになるか。

ちなみに重さは4.4kg。
by garyoan | 2006-01-31 20:17 | 酔郷から

野点(?)練習

モンベル社の野点セットを買った。
茶道をたしなまれる方からメールでお茶のたて方を聞いたので、今度の山行きで試してみようと
思い立った。
抹茶は生協で「お稽古用」と言うもっとも安いのを100g 98円で、そしてモンベルの野点セット 5,700円を購入。
家で練習を開始。イワタニのコンロとクッカーを広げて湯を沸かす。(こんなの食卓でやっているのが女房にばれたらえらいことだ)
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メラミンの茶碗に抹茶を入れたが、量は自信なし。(多かったと思う)
湯を注いで、シャカシャカっと・・・。うまくはいかない。
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なんかどんよりとしていて、お茶らしい泡が立ってない。
まあ、初回ならこんなものか。

10年も前になろうか、会社の山のサークルに茶道をやっていた人がいた。サークルのちょっとしたマドンナだった。(そう思っているのは私だけか?)その人が金剛山で一同にお手前してくれたことがある。茶碗は本物を丁寧にくるんで男連中が持って言って今回同様にコンロで湯は沸かした。
あの時のお茶はやっぱりはるかにおいしが、今回の分はその時の懐かしさで、ちょっと味もましになったと思う。

次回は山で実践してみるつもり、専門家にも教えて貰うつもりだ。
by garyoan | 2006-01-31 15:33 | 私はやせる

ど根性大根グッズ発見できず

仕事で赤穂に行くことに、ところが出発前に調べてみると相生とのこと。で、現地に行くと、詳しくは上郡町だったのだが、相生に行くからには例の「ど根性大根」をチェックしようと思った。しかし、市役所に寄るだけの時間もないので、ど根性大根関連グッズ、せめて「大ちゃんクッキー」だけでも見て、良かったら買おうかと思って、駅前に。
駅のキヨスクなら何か置いているかと思ったが、何もない。

言ってはなんだが相生と言う駅、殺風景だ。
でも、駅間に一箇所、ログハウスの集まったミニ商店街が。
ここでもやっぱり大ちゃん関連商品はなし、というかまだ朝9時過ぎということで、開いている店もなかった。
一軒おいしそうな豆腐店があったので、絹ごしとざる豆腐を買った。


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間もなく食べる予定。

慌てて帰阪、待ち合わせの某ホテルのロビーで昨日の大阪女子マラソン優勝のヌデレバ選手を見た。関係者(大会スタッフ?)とハグしながら、「せんきゅう、せんきゅう」とやさしく声をかけていた。まったく偉そうなところもなく、気さくな雰囲気。いっぺんでファンになった。
写真を撮りたかったが、さすがにそれは出来ず・・・。
by garyoan | 2006-01-30 18:14 | 酔郷から

池袋を利用していました

<東横イン>高齢者や障害者用の客室なし 長崎のホテル
東横インがこんな悪いことをしていると知って驚いた。
大阪の新大阪にもあって、営業をかけたこともあった。その時、大阪初進出だったのではなかったか。
宿泊費も安くて、きれいだったので池袋の東横インは2度ほど利用した。
朝食は数限定だが、おにぎりと味噌汁、コーヒーは無料サービスで、親切なホテルだな、と思っていたのだが・・・。

ビジネスホテルの生命線は客室稼働率である。東横インの価格ならほとんど100%でまわさないといけないだろう。大阪のビジネスホテルでも建築前から客室数と稼働率で損益分岐をシビアに計算した上でホテルを計画する。身障者のお部屋は当然ドアはスライドでないといけないしトイレもバスも大きくしつらえないと行けない。客室も減るわけで、それだけ損益分岐が厳しくなる。だから、建築確認の後からずるをすることは、最初から計画済みだったことは間違いない。

せっかく低価格で良いサービスを提供していたのに、それがインチキ前提で成り立つものだったと言うなら大変残念だ。
by garyoan | 2006-01-29 00:26 | 酔郷から

堂々たるもんだ

<一夫多妻男>初対面で「幸せにしてあげる」
c0024167_17465149.jpgこの渋谷と言う男、報道陣を自宅にいれ「一夫多妻をしている」と堂々と言い放った。女性たちも幸せを感じているとも言った。「どこに問題があるんだ」と言う開き直りだ。
一夫多妻と言えばモルモン。
モルモン教も「一夫多妻は神の教えだ」と良い「妻たちはそれぞれが仲良く幸せである」と言って正当化していた。もちろんそれは表向きで、内部では差別、虐待があった。しかし、それが表に出ることはほとんどなかった。一方的に男たちの主張が伝わっていたのである。
時代を経て一夫多妻をするものは公民権がなくなる法が制定され、モルモン教は、この世の権力に屈して、「法に従う」路線を取った。それからは「一夫多妻は過去のこと」として懸命にアピールして来ている。
しかし、一夫多妻はもっとも神聖な戒めのひとつであるから、(モルモンの)神がやってくるときには、復旧する。結局は取り繕っているのである。
ところが、モルモン教でも原理主義者の連中は一夫多妻を堅持している。このあたりはクラカワーの「信仰が人を殺すとき」にも詳しい。彼らは往年のモルモン教の理論を振りかざす。「神の戒めは、法よりも上にある」とも言い。堂々とした態度を取っている。
この態度と渋谷とが私にはダブった。

また、こうした男が共同生活に走るということは珍しいこととも思えない。
占いし、受けるということは、マインドコントロールの絶好の環境である。当局が催眠術を手がかりにしているのであるなら、それは的外れだと私は思う。はったりでも権威ある態度で占いがあれば、人はそれに従う。そして、絶対言ってはならない言葉で秘密を共有し、世俗との断絶を感じる。あわせて秘密を破ったものには「罰」と言う恐怖。
絵に描いたようなカルト集団である。

解決するのは、当局ではない。家族が立ち上がって、女性たちを取り戻すしか方法はない。
by garyoan | 2006-01-28 17:46 | モルモン教

延期だけで済ますな!


<米国産牛肉>吉野家が牛丼販売の再開を当面延期

販売延期はあたりまえ。
原材料が入ってこれないなら、作れないからなぁ。
吉野家にはそれだけではすまでて貰っては困る。
米国牛肉の輸入再開の音頭を終始とって来て、「安全」を連呼して来たのは吉野家だ。

少しは責任を感じて貰いたいものだ。
今、サイトを見たが「2月販売再開」の記事は掲載されたままだ。
また、「吉野家の考える『安全』と『安心』について」では「すべての牛から特定危険部位を除去することでアメリカ産牛肉の安全性は保たれる」と断言している。
この前提(アメリカとの信頼関係)が崩れた以上、吉野家は今までのアメリカ産牛肉擁護論を捨てて、消費者に謝罪すべきだ。
by garyoan | 2006-01-21 23:30 | 酔郷から

お酒バトン

卑弥呼さんからお酒バトンが回ってまいりましたので、ご回答もうし上げたいと存じます。


問1…酔っ払うと基本的にどうなりますか?

吉田拓郎を聞きます。カラオケに行ったなら歌います。
最終的には泣きます。
それから、記憶が飛びます。

最後は禁酒の決心をします。


問2…酔っ払った上で最悪の失敗談は?

刑事訴追の恐れがありますので、回答は・・・

覚えているものに限りますが(笑)
お気に入りのバーIVYのトイレで戻してしまって・・・。
行けなくなり、せっかくキープしたボトルが無駄になりました。

ほとぼりも醒めたのでそろそろIVYにも行こうかと思います。
どなたかご一緒にいかが?


問3…その時はどれくらい飲んだの?

お世話になった部長の定年送別会のたしか3軒目だったと思います。
そんなわけで、記憶にありません
1軒目はキリンのビアホールでした。ビール。
2軒目が知人の知り合いの新地のスナック。ウイスキー。
3軒目がIVY。バーボン。


問4…今までで最悪な二日酔いはどんなの?

その次の日ですね。
会社の営業ほとんど全員が二日酔いでしたから。
まともだった女性社員さんもみなの有様を見て機嫌が悪くなるし。
(そりゃそうや!)

問5…今冷蔵庫に入っているお酒は?

ダイエット中で今は入ってませんよ!エライ!!
その元上司の部長さんが送ってくださった日本酒が台所にはおいて
ありますが。

問6…お気に入りのお酒は?

イタリアの赤ワイン。キャンティクラシコなど。
河内ワイン。
ビールの銘柄はサッポロ。
気合でギネス。
ウオッカは冷凍庫に入れてキンキンにして、とろとろなのをロックで。
焼酎は蕎麦は苦手。
日本酒は冷か常温で。高知の酒全般。加賀の天狗舞。大阪は天野酒。


問7…最近飲んだお店は?

そう言えば外では飲んでいません。
例の最悪の忘年会の店です。

問8…よく飲むお酒5品は?

その日の気分で適当に買う赤ワイン。
焼酎「田苑」
適当な発泡酒
あとふたつは思い浮かびません。
by garyoan | 2006-01-20 22:59 | 酔郷から

愛宕山初詣登山(3)

c0024167_2240843.jpg石段を降りて月輪寺への道を取る。こちらの方はぐっと雪深い。
程なく、分岐点。右に下りると月輪寺への下山路。まっすぐ行くと三角点となる。そちらの方向へちょっと寄り道してみることにする。横着してアイゼンなしでだましだましで歩いて行く。右に高雄方面の展望が開ける。相変わらず日差し良好。
三角点手前、地蔵山方向とサカサマ峠との分岐にお地蔵さんがいた。
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三角点は大変な積雪で、足が沈んで、展望の聞くところまで進めなかった。
ここから引き返して、下山することにした。靴紐を締めなおす
月輪寺への分岐に戻る。
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途中2~3組のパーティとすれ違う。一組は全員アイゼンを履いて雪中登山の練習のようだ。私もアイゼンを履いて降りて行く。月輪寺手前で雪は消える。
月輪寺は登山路の左右に張り付くように境内がある。お寺の湧き水が涸れてしまったそうである。登山者の方はあまっている水をおいていて下さい、と貼り紙がされている。
月輪寺を過ぎると、そろそろバテて来た。それなりに鍛えては来たつもりなのだが、やっぱ歳である。午後2時30分頃、下山。振り返るとなんとも分かりやすい表示が・・・。
c0024167_2242724.jpgここから清滝までは舗装路。
清滝では現在温泉を掘削中のよう。今度来る時は温泉も楽しめるかもしれない。

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by garyoan | 2006-01-19 22:49 | 私はやせる

愛宕さんのおみくじ

ライブドア株、売買停止 「粉飾」報道の真偽確認
愛宕さん参拝の話題からちょっと脱線するが、引いたおみくじで

 「相場 売るのは待て」

とあった。まあ、「平均株価が上がっているから、売り急ぎはしないけど」と軽く考えていて、その夜のライブドアへの強制捜査。

実は私もライブドアの株を少し持っている。
深夜に急いで売り注文をだすが、当然売れず。現在は取引停止。

「売るのは待て」と言うのはこういう意味だったのか?
by garyoan | 2006-01-18 10:43 | 私はやせる

愛宕山初詣登山(2)

トレッキングポールを出して、突きながら雪のないところを踏んで行く。アイスバーンのようなざらめのような、滑りやすそうな状態だ。
山門が見えるあたりで、アイゼンをつけることにする。
しかし、愛宕の参道は本当に雪が似合うと思う。
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やはり、アイゼンは強力だ。何のストレスもなく、さくさく登って行ける。日差しも明るく、爽快だ。
本殿の手前の境内の広場に至る。
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ここからは平らなのでアイゼンをはずし、大休止。11年前は真冬だったのに、日曜日のせいかこのあたりは人でいっぱいだった。平日とは言え、数人の常連さんが行き来しているが、本当に静かだ。最後は石段を登りつめて本殿に進む。日差しを思いきっり受けているから、雪のないところがある。
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本殿に進んで軽く参拝。自動お神籤機でお御籤を引く。中吉。

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社務所の向かいに参拝者(登山者)の休憩所があり、薪のストーブがあって暖かい。そこで昼食。11時少し過ぎ。ほっとしていると何処からとのなく、甲高い風の音のような音色がする。何かと思っていると、社務所でお守りなど売っている神主さんが横笛を吹いていた。なかなか趣きがある。  (続)
by garyoan | 2006-01-18 00:11 | 私はやせる