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花見はまだまだ

実はお気に入りの花見スポットがある。
ちょっと、下見に行ってきた。
ハイキングコース上にあって高度も高く、開花は例年遅い。
5月に入っても咲いていたこともあった。
まだまだだろうとは思ったが、トレーニングをかねて、下見に行って来た。
案の定、つぼみにもなっていないくらいだった。

人ごみでごった返して、乱痴気騒ぎの花見は嫌いだ。
ここに登って来て、花の下静かに弁当食べてコンロで沸かしたコーヒーを飲む。だいぶ前はそんな花見を楽しんでいた。
今年はそれも復活させようと思う。

どこかはここでは内緒。写真に簡単なヒントあり。

c0024167_20543469.jpgまだまだ、つぼみともいえない。


c0024167_20552190.jpg途中で見かけた。


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夫婦(恋人?)。なんかHな雰囲気。車道で堂々とするな!!
by garyoan | 2006-03-31 21:00 | 私はやせる

母校をたずねる

少し前に私の母校がどんどんなくなって行っている事を書いた。
24日に出身中学のすぐ近くで仕事が入ったので、あたりを散策してみた。
まず、中崎町、黒崎の商店街と本庄の公設市場。
40年前と変わらない店もぽつぽつ残っているが、そんな中に今風のおしゃれな店が、入り込んでいる。なんかしっくり来ない構図だが、地域の商店街がシャッターだらけになっているのを思うと、まだまだこの商店街は元気だなと思った。中学のとき、弁当の前に抜け出してコロッケを買いに行った肉屋はなくなっていた。その近くの赤飯の美味しかった和菓子店もない。私の友人のお父さん和菓子屋は昔のままだ。ちょっと覗くと、当時と変わらない格好で友人の父上が座ったいた。もう、80歳近くのはずだ。
私に好意を持ってくれていたらしい同級生のてんぷら屋はなくなっていた。
公設市場の中身はすっかりスーパーだ。専門店の中の鶏肉店、名前はやはり同級生の時のまま。豆腐店は親父の跡をついだ同級生がやっていた。
公設市場を抜けて扇町中学のあったところへ。確かあったはずの場所に北野病院がある。病院があったはずのところに新設の小学校がある。
私の記憶が混乱しているのか?
小学校のインターフォンを鳴らしてたずねてみると、「どうぞ」と校長先生が招き入れてくださった。
母校の扇町中学はずいぶん前に併合されなくなったという。北野病院も老朽化していたため、なんと病院と中学が土地を交換。中学の場所(つまりとなり)に新病院を建設。その後、旧病院を取り壊し、そこに小学校を新設したという。その小学校には扇町の名を残し、校舎の入口には戦前からあった門柱をモニュメントとして残したという。

十年一日と言うが・・・。母校と周囲の40年は意外に変わりきってしまったという思いはなかった。「存外みんながんばてるな」と思った。

c0024167_2225132.jpg長湯した銭湯。こざっぱりした感じに変わっている。



c0024167_22251534.jpg昔と変わらない。和菓子屋さん。

c0024167_22252722.jpg扇町中学にあった門柱。第2次大戦、空襲も見てきた。今は大阪市で一番新しい小学校に。
by garyoan | 2006-03-31 00:02 | 酔郷から

雪中 三峰山 (3)

北側の眺望は最高。樹氷越しにしばらく楽しむ。
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その後、南へ。八丁平へ向かう。
山の南側と言うことで、こちらは雪もよく溶けている。
草地なので、横着してアイゼンはつけたままで行く。山頂であった男性のパーティーは南側のルートからの往復だそうで、ここで分かれる。
八丁平からは南側展望が最高。
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台高山脈を見晴るかす。
いよいよ、下山開始。樹間に入るとまた積雪。しっかり踏んで行く。
避難小屋で、来たルートから離れて不動の滝のコースを取る。
こちらは踏み痕も全くない。
「私が最初か」と思っていると、赤ちゃんの足跡のようなものがところどころにある。どうやら、鹿かなにかのようだ。
途中、高見山が見える。きれいな山容。
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不動の滝に出る。すごい冷気が吹いてくる。滝に近づきたいが、足場が悪そうであきらめる。
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滝つぼの手前に参篭所があった。開放されていていつでも泊まれそうだが、この気候の中篭っている人はいなかった。
滝から先は舗装路。トイレもあるので、使わせて貰って、後はたんたんと駐車場所に向かう。
登山口近くの田んぼでなにかや動いているものがある。
じっとみると鹿の群れ。「朝の連中か?山の足跡の奴か?」
カメラを向けてもしばらくこっちを見ているのがいる。2枚ほどシャッターを切ったところで逃げ出して行った。
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鹿に迎えられて、鹿のお見送り。楽しい山行だった。
by garyoan | 2006-03-30 07:19 | 私はやせる

雪中 三峰山 (2)

多忙で更新が遅れてしまった。雪山のことを書かないといけないのに大阪では桜の開花宣言があった。えらいこっちゃ。でも、明日からこの冬最後の寒波が来るらしいので、その点ではタイムリーかも・・・。

三峰山の続き。

小休止からなおもアイゼンはつけずに登って行く、先行の人は踏み痕から見てアイゼンは使ってないようなので、自分もがんばる。だんだん雪ふかくなってくる。途中、林が切れてやや展望の開けた休憩場でアイゼンを装着する。もぞもぞやっていると、若い男性が登って来た。小脇にスノーボードかなにかのケースを抱えておられる。山上の八丁平あたりで楽しむのだろうか。気にはなったが先に発つ。
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アイゼンが良く効いて順調に登って行く。
途中、避難小屋に至る。ツララが下がっている。ここから頂上までは樹氷の世界だった。
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山頂近くは30cm程だろうか、結構深い。
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無事に山頂に到着。
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山頂からは北側の展望が良い。写真は倶留尊山。
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雪に腰を下ろして、コンロを雪で固定して、昼ごはんの準備を開始。
今日はサッポロ一番味噌ラーメン。キムチを入れたのだが、気圧のせいか、容器からキムチがこぼれていて、食料用の袋の中はべたべたになっていた。
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雪をすくって容器にこすり付けて洗う。
(続く)
by garyoan | 2006-03-28 21:58 | 私はやせる

雪中 三峰山

3月14日、三峰山に行くつもりだった。ところが、13日からの行きまじりの荒れ模様の天気。15日に日延べした。早朝に大阪を車で発つ。天気も穏やかでどんどん良くなるとのこと。日延べは大正解に思えたが、名阪国道から登山口の御杖村への道中、ところどころ凍結。ノーマルタイヤだったので、かなり緊張させられる。
午前9時過ぎ、ようやくみつえ青少年旅行村ゲートに到着。登山口は車道に面して分かりやすいところだが、すぐの駐車場は先客でふさがっていたため旅行村内の駐車場に進む。ふと見るとガードレールの向こうに鹿が2匹いた。車を見つけると、はねるように逃げて行ってしまった。こちらもびっくり。駐車場に車を入れ、身支度し、村内のトイレを使わせてもらう。
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登山口から先は雪が積もっていい感じだ。まだ、雪が薄いのでアイゼン、ステッキは出さず、そのまま登り始める。
しばらくして、舗装路は終わり、登尾ルートに入る。
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人2名と思われる踏み痕がある。それを追うようにゆっくり行くことにする。結構、急な上りだ。
調子が出てくる頃に立派な非難小屋に到着。展望も良い。ここで小休止。
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(続く)
by garyoan | 2006-03-19 22:36 | 私はやせる

米球界の阿部四郎

日米決戦で物議のデービッドソン審判がまたまた誤審
野球ってスポーツなのだとあたりまえのことを思った。でも、アメリカの一部ではベースボールはスポーツではなくてエンターテイメントなのかも知れない。デービットソン氏にとってはベースボールはスポーツではないようだ。彼のやっていること誤審ではない。明らかに自分で試合の流れを作ろうと言う意図がある。
プロレスのレフェリーと同じだ。
「ベースボールなんて所詮エンターテイメント」と言うことで、「ベースボールのプロレス化」目指して米国で戦っているのではないかと勘ぐりたくもなる。まあ、そんなベースボールがあっても面白いかもしれないが。

そんなわけで思い出したのが、この人。阿部四郎。c0024167_10114623.jpgダンプ松本らと「組んだ」悪役レフェリー。クラッシュギャルズを徹底的に痛めつけた。熱狂的なファンに追われて生命の危険も感じる程だったという阿部氏だが「自分の役回りとして快感だった」と述懐する。大スターだった。

デービットソン氏はどうも道を間違えたようだ。ベースボールではなくて、プロレスに進むべきだった。きっと大スターになったに違いない。今からでも遅くない、日本にツテが出来たのだから、日本に来て女子プロレスあたりのレフェリーで再出発してはどうだろうか?メジャーリーグのアンパイアには永遠に戻れそうもないのなら、まんざら悪いアイデアではないと私は思う。

ちなみに、昨夜はテキーラで乾杯した。
by garyoan | 2006-03-18 10:30 | 酔郷から

雨中般若寺

仕事で奈良に行ったのだが、般若寺に寄ることが出来た。
一眼レフを持って行っていたので、雨の中練習撮影。
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雨に打たれ
君は土に帰ろうとする
傍らの水仙が 君の伴侶なら
まさに ナルシズム
雨は君を溶解し
水仙を洗う
君はただただ崩れてゆく
何世代もの水仙が君を看取る
私は ただ 通過するだけ
傘を閉じても ただ 濡れるだけだ
by garyoan | 2006-03-17 00:18 | 酔郷から

コネタ 看板

こんな看板があった。
c0024167_21134628.jpg看板の前にはフンはなかった。
しゃれが通じたのか?
たまたまだろうか・・・
by garyoan | 2006-03-12 21:13 | 酔郷から

チャーチルとモルモン幹部

c0024167_224943100.jpg東京新聞の2/14の記事から

 「スコッチ」の名が世界でウイスキーの代名詞となり、小さな街にもパブ(居酒屋)が根を張るお国柄だけに、英国には政治家と酒をめぐる話は少なくない。第二次大戦の戦中、戦後、強い指導力を発揮したチャーチル元首相も、ウイスキーのソーダ割りにシャンパン、ブランデーを好んだ。逸話も強烈だ。
 飲酒に厳しいモルモン教の幹部に招かれた席でのこと。幹部が「酒はカモシカのけりと毒蛇の牙とを結びつけるもの」と“狂い水”の魔力を指摘した。元首相はこれに対し、「生まれてこの方、私が探し続けているのは、まさにそういう飲み物だ」と言ってのけた。


チャーチルらしい豪快な言葉だ。
もっともモルモン教禁酒もいい加減なもので、教団のはじめのころ、まじめに禁酒禁煙をしていたのは末端信者だけで、幹部連中は酒もタバコも楽しんでいた。
いつの間にか禁欲的な宗教団体と言うイメージが行き渡ったが、それはむしろ最近のことだ。
モルモン教はとっても現世利益的な宗教だ。ユタ発のマルチビジネスの多さがそれを物語っている。
モルモン教が禁欲的になったのは、アメリカ式の保守的キリスト教の同化しようとしたからだ。なぜ、保守的キリスト教同化の道を選んだのかは、それがもっとも利権に近いからだ。
この世の利得を求めて、禁欲路線を取るという矛盾、底の浅さが三流宗教の証明だ。
by garyoan | 2006-03-11 22:49 | モルモン教

横着デザート 目指せ 荒川静香!! 

c0024167_1553578.jpg写真は何だとお思いか?
これ実は荒川静香選手の大好物、「ハニートースト、バニラアイス乗せ」(のつもり)である。
テレビでやっていたのを覚えていたので、昨日、テキトーに作ってみた。ちょうど、トーストの残りのミミ付きがあったので、ミミの内側に沿ってと、内側に十字の切り身を入れた。料理で余っていた残りもののバターを載せてオーブントースターでしばらく焼いて、「かんてんはちみつ」なるものを戸棚から引っ張り出してかけて、また焼く。
適当なところで、小六個入のカップアイスをそのままどんと載せて、出来上がり。
なんとも見た目は似て非なる物体が出現。
とりあえず、食べる。
美味しい。横着した割には上出来。しかし、これってカロリー高くないか・・・。
食べたのが午後5時過ぎ、仕事があったのでそれから出かける。帰宅してからは夕食のお米は我慢。

次回はイナバウアーに挑戦だ!(嘘)
by garyoan | 2006-03-07 15:54 | 私はやせる