薬師岳→立山室堂縦走(4)

 午前3時過ぎから、周囲はざわめきだす。「ああ。山小屋だな」と思う。私も4時過ぎに目覚めてトイレとパッキング、水を補充する。弁当を予定していたが、乾燥米の食料も携行したので弁当は頼まなかった。
 5時ちょうどに食堂に入って朝食。カーボローディングと称して2杯飯。朝から良く食べるとワレながら感心。
 小屋の外でしばし景色を楽しむ。黒部五郎が美しい。
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同室の方々と記念写真を撮りあい、別れを惜しんで出発。
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 なんだかんだで5:40。後からこの出発時間に泣くことになる。
 高山植物を左右に見ながら、木道をたどる。
 
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 そして一端薬師沢に下る。テントで一杯だ。ここから登りが始まる。
 
# by garyoan | 2006-08-16 23:16 | 私はやせる

薬師岳→立山室堂縦走(3)

 小屋の夕食は17時から、それまでに同室(というか2段ベッドの下の区画)の人たちと結構仲良くなる。定員8人のところを16人だ。(結局、最終的には15人となる)
 私より年長の人ばかり。ほぼ全員が単独行だ。
 「今や登山平均年齢は60歳以上ですよ」
 と東京から来た人が言う。彼も60過ぎだという。彼はちょうど私の逆を縦走して来たと言う。立山室堂から一ノ越を越えて五色ケ原山荘で1泊を考えていたそうだが、11時には山荘に到着してしまったので、山荘をパスして一気にスゴ乗越小屋まで入ったという。
 「すっかりバテました」
 と笑っている。今後の予定は雲ノ平→水晶→双六→槍→上高地と言う長丁場を予定していると言う。しかし、昨日のバテで自信がなくなったので、双六から新穂高温泉で下るかもしれないと言う。
 同じく室堂からのルートを来た人と一緒に高山植物の話しで盛り上がる。
 二人揃って、
 「スゴの小屋は空いてましたから明日はゆっくり休めば良いですよ」
 そう言ってくれた。しかし、この予想が大きく外れて翌日私はエライ目に遭うことになる。
 横浜から来た人はここから東へ黒部五郎へ行くと言う。
 盛り上がっているうちに17時夕食の時間となり、一緒に食堂へ。
 昔に比べると小屋の食事は格段に美味しくなっている。とんかつに生キャベツ。特に生キャベツには驚く。食堂から窓の外を見ていると、ようやくガスが晴れてきた。
 食後、連れ立って小屋の外へまたしばらくガスで展望はよくない。

 薬師岳方向。ガスが消えるのを待つ。
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そうしているうちに、ようやくガスは消え、薬師岳も見える。堂々とした山容に感動する。シナノキンバイ(?)を前に撮影。
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水晶岳方面。やはりシナノキンバイの向こうに。
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日没前に小屋に戻る。結局、私の区画はたたみ一枚に2名の予定が2枚に三人でちょっとゆっくりできることになった。ラッキーと思っていたが、敷布団の間に隙間が出来てしまい、掛け布団もどちらのをかぶってよいか分からず、中途半端なことになってしまった。
しかし、疲れもあって結構しっかり眠る。自分のイビキが迷惑をかけはしないかと心配したが、先に他の人がかきはじめたので、その点でも安心する(笑)。
明日の朝食は5時からだ。
# by garyoan | 2006-08-13 16:32 | 私はやせる

薬師岳→立山室堂縦走(2)

 太郎平へは木道となんと言うのだろう木枠のなかに石を敷き詰めたやたら歩きにくい「舗装路」がたんたんと続く。ルートの左右の植生を守るためだと思うが、あまり良いアイデアとも思えない。景色、花はきれいなのだが、歩くこと自体は楽しくない。
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 夜行バスで長梅雨のせいで高山植物は遅れ気味で、ちょうど今が見ごろではないか、とドライバーさんが話していた。まだつぼみの花も多い。
 高度を上げていくと後方に有峰湖が開けてきた。
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 そして、なだらかな太郎平も見張らせる。慌てずゆっくり進んで行く。
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 小休止を適当に、1時間おきにはザックを下ろして大休止を取る。ベンチがいたるところに設けてあって便利だ。
 11時を過ぎる頃からガスが上がって来始め、展望が悪くなる。しかし、直射日光にさらされないので楽だ。好展望という五光岩ベンチに正午着。五光岩もみえず。疲れたので、ベンチで仰向けになってしばしトカゲを決め込む。直射日光を感じて、起き上がって周囲を見渡すが、ガスで展望は不良。
 ベンチを出発。
13:17太郎小屋に到着。小屋の前は人で一杯だ。
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早速、宿泊を申し込む。「本日は満室で一畳に2名、布団1枚でおふたりお願いします」といわれる。まあ、しかたないと思い部屋へ。既にお隣さんは到着されていて、仮眠されていた。「よろしくお願いします」と挨拶。後で知ったのだが、私の逆のルートを来られたそうで、彼からの情報は大変参考になった。
小屋から出て見るがガスは深くて薬師岳も見えず。ビールをひと缶飲んで、私もしばらく部屋で休む。
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# by garyoan | 2006-08-09 09:50 | 私はやせる

WEB騒音おばさん

 ネットでは「美代子」がひそかに人気を集めているという。
 私らの世代で美代子といえば浅田美代子なのだが(自爆)。現在ブレイク中なのは河原美代子だ。
 近隣の住人に向かって、高架下で聞く電車の騒音に近いレベル大音量の音楽を浴びせ続け「引越し、引越し」などとわめき散らし、 昨年4月に傷害などの容疑で奈良県警に逮捕され、地裁で懲役1年の実刑判決を受けた例の『奈良の騒音おばさん』である。(検察は判決に不服、高裁に控訴した模様)
 被害に遭った女性は大変な災難だったが、最初はこのおばさんと仲が良かったという。そして、そもそも美代子おばさんのターゲットは被害者宅の隣だったと言う。路上で殴り合いにまでするほどのトラブルだったようで、裁判になり、相手側が裁判に負けた。その結果、引っ越して行ってしまったという。
 それから矛先は今回の被害者に向かうことになった。
 いったい何がきっかけけは被害者にも詳しくは分からないと言う。おそらく『騒音おばさん』本人自身もわからない状態ないだろう。既に彼女の思考は被害妄想で支配されてしまっている。(かといって責任能力の有無を言うつもりはない)
 『騒音おばさん』家庭は複雑だった。夫は病気で仕事を辞め、逮捕当時は入院中だった。子供が3人いたが全員が病気がちで、娘2人は既に他界。息子も逮捕後に入院してしまった。そんな環境を考慮して、町役場は以前からカウンセラーの派遣も検討していたという。しかし、被害妄想のせいか役場の職員は面談さえ応じてもらえなかった。
被害者の女性さえも、
 「河原さんのご家庭は、大変だと思います」
と同情するのだ。
 河原美代子を『騒音おばさん』に変身させた原因のひとつにこうした家庭の事情があったことは間違いはないだろう。家庭でのストレスが容易に人の人格を変えてしまうなら、次の『騒音おばさん』は我々の身近なところにひょっこり出現する可能性は少なくない。
 周囲を見渡して、「うちのあたりは大丈夫」と思っていてはいけない。ご近所さんとは実生活だけに限らない。現代はインターネットと言う「便利なもの」がご近所さんの領域を無限に広げている。メル友やチャット、BBSで意気投合した人。ネットサークルで知り合った仲間etc。『騒音おばさん(おじさん)』予備軍かもしれない。近所に住んでいるなら、察知することも出来ようが、ネットではこれが難しい。
 彼らに何気なく送ったメール。直電やOFF会で交わした言葉。それらがトリガーになって、突然『騒音おばさん』に変身するのである。
 ましてやネットで人はほとんど、無警戒、無防備だ。突然、被害妄想で再構築された「(自称)事実」を、ウエッブサイトで公開されたり、匿名巨大BBSに投稿され、慌てふためくことになる。
 インターネットのアップするだけで、あっと言う間に『WEB騒音おばさん』は「(自称)被害者」へと進化、被害者の名のもと、自らの名誉回復のためなら何をやっても許されるということになる。全く理解に苦しむことだが、自らの名誉回復には「加害者」の中傷を行うことのようである。また、興味本位や悪意を持ったヤジウマもインターネットではボーダレスである。あわせて、現実社会と違って法の整備が遅れている。「本当の被害者」(『WEB騒音おばさん』にとっては加害者)の受ける被害は実生活よりも大きくなる。
 実生活では人は法以前に道徳でみづからを律している。それが、インターネットでは匿名性を良いことにこの自律が効かない。時に敢えて無視をする確信犯もいる。結局、未整備とは言え、法あるいは法の専門家に頼るしかないことになる。
 いざと言う時のためにインターネットトラブルに詳しい弁護士を知っておくこと、そしていつでも相談できるようにしておくことは大事なことだと思う。あまり愉快なことではないが、実生活のようには行かないというのがインターネットと言うもうひとつの社会だということだ。そして、そのネット社会のありようが逆に実生活を侵食して来ているのではないかと、私は危惧している。
# by garyoan | 2006-08-08 10:15 | 酔郷から

薬師岳→立山室堂縦走(1)

 梅雨明けを待って、北アルプスに出かけた。
 目標は薬師岳。黒部五郎とどちらか悩んだが、大阪からのバスのつながりが良いことと一日の歩行が短いことから、薬師岳に決定。ルートは折立→太郎平(太郎小屋泊)→薬師岳→間山→スゴ乗越小屋(泊)→スゴノ頭→越中沢岳→鳶山→五色ケ原(五色ケ原山荘泊)→ザラ峠→獅子岳→一ノ越→立山室堂。行きの夜行バスを含めて4泊4日。同行者なく、本当はいけない単独行。
 2日、バスの出発時間を間違えて集合時間に遅れかけるが、なんとかセーフ。梅田のスカイビルから、21時50分発の立山室堂行直行バスに乗車。アルピコグループのさわやか信州号なのだが、普通のシートの詰まったトイレもない観光バス。10年前から変わらない。「いまどきこれはないだろう」とぼやく。隣のシートが空いていたのでまだまし、体を斜めにして、ややリラックスし、結構眠れた。
 翌3日5:30頃時間どうり有峰口に到着。私だけがここで途中下車。富山地方鉄道有峰口駅前から折立への路線バスが出ると言う。ところが、駅がどこか分からない。そこにバスの運転手がやって来て、「駅はこっちです」と案内してくれた。富山地鉄の皆さんはみんな親切な人ばかりだったのだが、この人もそうで「水はお持ちですか?折立の水は沸かさないといけないですから、水道水でよかったら駅の水を入れて下さい」と言ってくれた。
 この有峰口駅、元は「小見」と言う駅名だったそうだ。登山ブームで有峰湖とその先の折立が注目されるようになって名称変更したそうだ。ただ、ひなびた駅舎には「小見」の表示が残っている。「駅」の文字も旧字だ。
 
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 雰囲気十分な駅の待合でひとりバスの出発を待つ。
 バスの出発が近づくと電車の到着などであっという間に駅がにぎやかになる。さっきの運転手さんも驚いている。結局バスは満員で6:40に駅を出る。
 バスには約50分乗車、折立に到着。登山客でごったがえしている。
 
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 登山届けを書いて投入。「いよいよだな」と緊張する。トイレを済ませ自販機で水を購入ザックのサイドに差し込んで、靴紐を結びなおす。
 時間を見るとなんだかんだで7:50。太郎平へ登り始める。
 
# by garyoan | 2006-08-08 05:57 | 私はやせる

武奈ケ岳へ 続きの2

風の弱そうな場所を探して、コンロを置く今日はサッポロ一番の塩ラーメン。
食べながらもガスの晴れ間を待つが、むしろ深くなる感じ。あきらめて、北稜をたどって細川越から下山開始。広谷を下るコースはまた違った趣がある。湿原も現れ。木道を歩く。
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分岐までは意外と直ぐ。ここからは来たルートをもどる。恥ずかしい話しだが、時々、足が滑る。まだまだ、鍛え方がたりないのか。歳をとって失ったバランス感覚はどうしようもないのか・・・。
そんな事を考えながら、ガリーバー旅行村にもどる。
コインシャワーは使わず、そのまま比良トピアで入浴。
そのまま、湖西道路に乗って大阪までは一気に帰る。
# by garyoan | 2006-07-23 08:51 | 私はやせる

やまのうた

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じんわりと
目頭から
悲しみがにじむ

梅雨は中休み
空を見上げて
すこし
落ち着こう


そうだな
黒部五郎でも想像するか

君の若さも 約束も
忘れていたわけではないよ

笑ってしまいたいけど
それは しばらく 延期するしかない

幸せなんて自己責任だ
だれも実現してくれない
だから 部外者は 撤退だ

負け惜しみなんて茶飯事だ
そして 明日があって
祈りが生まれる
# by garyoan | 2006-07-22 18:24 | 酔郷から

武奈ケ岳へ 続きの1

案の定、きつい登り差し掛かる。ゆっくりともがきながら高度を上げていく。西南稜との出会いで一気に展望も開ける。
西南稜が懐かしい。昔、なんどもここを歩いた。雪の中は特に感動した。山火事で焦げ果ててしまった姿に憤ったこともあった。私の経験内で関西で一番美しい尾根はと訪ねられたら、ためらいなく「武奈ケ岳西南稜」と答えるだろう。
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だが、残念ながら、ガスのせいで視界は短い。
元々、比良山系特に武奈と私は相性が悪いようで、爽快な晴れ間を経験したことは少ない。ふられ続けても、比良には足が向く。「良い女」のような魅力がある。頂上や稜線からの展望が悪くても、ブナの林、ガレバ、水の流れ・・・。たまらない楽しみがある。
 また、ありがたいこと武奈ケ岳は日本百名山に入ってない。軽薄な百名山ハンターがわんさか押し寄せないのも魅力のひとつだ。
武奈の山頂も見えて来る。この姿は変わらない。私は歳とってもたもた登って行く。
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山頂にはほぼ正午着。予想通り風が強い。天気は良好。頂上周辺は問題ないが、やはりガスが遠くの視界をさまたげる。
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琵琶湖への展望も不良。風が吹いて、「もう少しか」と思うと、またガスが来る。ここらへんも性悪女の風格か(笑)。
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地蔵さんも変わらない。ずっと、湖を見渡している。仏の慧眼なら、ガスも関係ないのかもしれない。
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         (まだ続く)
# by garyoan | 2006-07-22 18:09 | 私はやせる

武奈ケ岳へ

 7月10日、月曜日。梅雨の合間、台風もまだということで、思い立って、比良武奈ケ岳に出かけた。決心したのが日曜の夜、ザックに適当にモノを放り込んで、食料はコンビニで調達することにする。
 早く寝て、ワールドカップ決勝を見てから、出かけるつもりが、寝過ごしてしまう。テレビをつけると、寝ぼけまなこにいきなりジダンが頭突きするシーン。支度も忘れてしばらく見とれる。イタリアの優勝を見届けて、比良のふもと「ガリバー旅行村」に向かって出発。
 予定ルートは、ガリバー旅行村→八淵の滝(大摺鉢)→広谷→細川越→武奈→イブルキのコバ→広谷→(以下は登りルートを)
 途中買物と給油も済ませ、7時30分頃到着。湖西道路が無料化されたので、料金的にも近い。旅行村の駐車場は400円と有料。登山口を係りの人に確認して歩きはじめる。(コインシャワーもあるとのことだが、それは利用しなかった)
 睡眠不足を感じながら、大摺鉢までは直ぐ。
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 ここで川を渡るのだが、雨で増水していて、結構緊張する。流れの音を聞きながら、深い森の中を行く。日陰で涼しいのだが、湿度が高く、いやな汗がでる。ところどころに奇木がある。
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 慌てずゆっくりと進んで行く。途中乗越す地点で迷いかける。下りると別の沢筋に出て、広谷に到着。まっすぐ細川越まで登って北稜をたどろる予定だったのだが、そうだと下りの勾配がきつい。下りは苦手なので、ルートを変更してイブルキのコバから登って、細川越は下りにとることにした。
 丸木橋を渡ってコバに向かう。
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 イブルキのコバまでは一気の登りきついがあっと言う間だった。イブルキのコバは昔、何度か通ったことがある。懐かしさも感じる。
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 ブナのなかを焦らず行く。

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 このあたりで初めて、下山してくる単独行の男性とすれ違う。さしたるアップダウンはないが、「このルートは最後がきつかったはず」と記憶がよみがえる。武奈ケの頂上はまだ見えない。天気は晴れを保っている。
        
                   (続く)
# by garyoan | 2006-07-17 09:11 | 私はやせる

最後は笑った話し

 トラブッた相手とは直接話しをするに限る。早速相手の携帯に電話を架けてみた。「電話は使われていません」との機械の返事。相手の家族に電話する。電話番号が知らされていないことに驚いていたが、番号を教えて貰う。
 新しい番号に電話すると留守番だった。メッセージを吹き込んでおく。
 数時間後、再度架電した。なんと「電話は使われていません」と。何度も確認するが間違いはない。どうも、私を避けて番号変更したようだ。
 仕方なく、手紙を郵送し、着を待って自宅に架電した。

私「留守番メッセージ聞いてもらえました。手紙着いてますね。」
相「着いてるけど読んでません」
 (私『は?』)
私「こちらとしてはそこに書いてある通りでお願いしたいのですが」
 続けて書面の内容を確認するが、相手はずっと何かをわめいている。
相「(突然)私の言い分も聞きなさい」
 (私『って、連絡を試みて来たのはこっちで、避けていたのはあなたなんですが・・・』)
相「代理人を立てなさい。○○さんが良いです」
 (私『????。代理人が必要なら、自分サイドで立てるもんだろ。何を指示してるのか?第一○○さんの了承を得ているのか?』)
私「え?そんな必要ないでしょう。当事者どうしが・・・」
相「じゃあ。話すことはないです」
 がちゃり。つーつー。

なんかわけがわからない。
なんか、中川家がやりそうなコントみたいだ。
しばらくして、めちゃくちゃ笑ってしまった。

ちなみに念のために連絡したが、○○さんは代理人をお断りになった。
そりゃあそうだ。
# by garyoan | 2006-07-05 23:24 | 酔郷から