炭酸コーヒー?

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ということで、巷で評判の炭酸コーヒー飲料。
トイレを借りにたまたま入ったコンビニで売っていたので、試して見た。
ネスレの「スパークリング・カフェ」と言うもの。
摩訶不思議な感じだが、美味しいと思った。
カロリーオフだそうだが、炭酸のせいでほのかに甘みも感じる。
皆様もお試しあれ。
# by garyoan | 2006-05-29 23:42 | 酔郷から

ダフニスとクロエ

シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団の
ラヴェルの「ダフニスとクロエ」をひさしぶりに聞く

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お約束のラヴェルを流してみた
もちろん 君を思い出そうとして

でも 頭の中に広がる茫洋とした
白い霧
記憶が白濁している
わがダフニスは めざめそうもない
でも 楽は着実にすすむ
ffへと

既に捜すこともできない
忘れるしかなかった
それが現実になると
現れるバッカスの祝福
あるいは嘲笑

乱舞する疲労
ニンフの姿で旋回しはじめると
今日の終わりがやってくる
# by garyoan | 2006-05-28 22:50 | 酔郷から

階段の少年

 昨日のこと、仕事を終えて疲れて帰ってくると、マンションの1階、階段に青い服を着た男性らしき人影が座り込んでいた。顔を伏せて、スーツ様の服を着ているようだが、襟を立てて丸まるような姿勢だった。近づいていくとどうやら制服を来た男子中高生のようであった。
 昨今のニュースで伝えられる事件のこともある。放置は出来ない。
 かといって、声を掛けるというのも結構度胸のいるものだ。

 「今世間が求めているのは嫌われるオヤジだ」
 「無関心はだめ。口やかましい隣人が必要だ」

 そんなワイドショーのコメンテーターの文言を思い浮かべながら、近づいた。そういえば今年度はマンションの理事になるのだった。

 「君!どうしたんや!」
 
 すらりと上手く言えたと思う。すると、その少年は顔を上げた。バツの悪そうな、しかしさわやかな笑顔をしていた。
 
 「いえ。あの、友達を待っているだけです」

 答えた言葉の裏側に

 『ほら。こんなとこで待たされるから、声かけられたやろ。物騒な事件が起こってるんやから、ええかげんにして欲しいわ』

 そんなメッセージがあった。
 そうか君もニュースを意識してるのか。

 「大変やね」

 私も笑って、来たエレベーターに乗る。頑固オヤジになり損ねた?
# by garyoan | 2006-05-25 15:55 | 酔郷から

ダ・ヴィンチ・コードとモルモン教

マリアは「万物知る女」 米誌、宗教論争に油も
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 ダ・ヴィンチ・コード自体に興味はない。映画も小説も同じだ。
 保守的キリスト教関係者は物語で「イエスがマグダラのマリアと結婚し子供をもうけていた」と言うことを冒涜的だと言っているとのこと。
 モルモン教義を知っているものにとってはもっとえげつない冒涜教義を知っている。この際、合わせて猛抗議をしてもらいたいものだ。
私のサイトの「多妻結婚しているイエス・キリスト
 ヨハネの福音書にある「カナの婚礼」はイエス自身の結婚式だったこと、マリアとマルタの姉妹両方がイエスの妻だったこと、そしてダ・ヴィンチ・コードと同じようにマグダラのマリアとも結婚していたと教えているのである。
 モルモン教にダ・ヴィンチ・コードを批判する権利はない。
 それにとどまらない「イエス・キリストはマリア、マルタそのほかの彼の妻達と結婚していて、子供を設けていた」とも教えている。
 たかが小説、映画にやいやい言うのも良いが、モルモン教は宗教団体である。それも、キリスト教を自称している。いったいどっちの問題が大きいのか。しっかり考えて貰いたいと思う。
# by garyoan | 2006-05-23 05:54 | モルモン教

正直者が馬鹿を見ないように

<保険金訴訟>フィリピン人女性が判決に反論、控訴の意向

別に殺人罪を認めたわけではない。保険金不払いを裁判所が認めたと言うだけに過ぎない。
このケース
「保険金のために婚約者を殺したかのように扱われ悲しい」
とフィリピン人女性は立腹のようだが、正直なところ保険会社には殺人か否かなどと言うことには関心はない。保険金を払いたくないだけだし、そうするに足る十分な理由があるのだ。
保険金支払いは「推認」のみで拒否することが出来るから、そうとう強固な反論を用意しないといけないだろう。せいぜい、掛けた保険料が返って来れば上出来だろう。

保険金が支払われないケースは少なくない。生命保険では既往症を偽って契約するという
告知義務違反が多い。損保では自動車の車両保険。盗難やイタズラを偽装することがよくある。
まあ不景気なご時勢もあって、働くより入通院して、保険金を貰う方が収入が良い場合もあるし、車を買いたい方だけでなく、売りたい、直して修理費が欲しいという方面も偽装に加担する
ことも多い。

正直、成功している連中がいるのも事実だが、世の中そうは甘くない。保険会社も会社の看板がかかっているからいつまでも放置してはくれない。調査する専門家も雇って、正直者が馬鹿を見ないように勤めている。
# by garyoan | 2006-05-19 06:09 | 酔郷から

今井町探訪

奈良の今井町を仕事がてら立ち寄って来た。
あまりに駆け足でじっくり味わうことも出来なかった。
でも、住んでみたくなる風情のある町だった。

休息所の中庭から称念寺を
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称念寺二景
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今井町を歩く

子供が往来の真ん中に立ち
小学校の門も開放され
町屋の中庭にまで進んで無料休息

町というには
いささかの 違和感

めくれた板塀
はがれた土壁
頑迷に掲げられている杉玉
そんな合間を 君は 無邪気に飛び跳ねる
ミュールの音さえ気になるが
 --なんかぼろいよなぁ

無防備すぎるぞ
この町も君も

俗物オヤジが負け惜しみを言っている
# by garyoan | 2006-05-12 00:07 | 奇譚異譚歴史譚

最近のこと


過去が全部プライドになるのか
それを通用させたいなら 
宗教を続けていろ

生きてきたことを否定できないなら
今以上 自分を 
好きにもなれないさ

教祖に裸体をいじられて
オカルト儀式に身を任せ
たどり着くのは
高学歴とのギャップ

そんなにも遠いところにもなかったね
結局 君より近かったのか

君の背中で指を遊ばせ
僕は言う
 --人生はやり直すに値しない
 --高橋和巳やったかなあ

うつぶせでタバコをふかしながら君は言う
 --だれ それ 知らんし

あいそのない奴 でも
そんなかみ合わないひとときが
今なのだと 分かる

 --越えたんかもしれん

 --また 意味不明 言うてるわ

そんなつっけんどんに
ちょっと感謝をして 僕の一日は終わりだ
# by garyoan | 2006-05-06 00:43 | 酔郷から

きのこたけのこつづき


c0024167_871762.jpg4/27の記事、コメントで紹介した「きのこたけのこ4パック」を買ってきた。

上から

ノーマルのきのこの山

たけのこの里のいちご味

ノーマルのたけのこの里

きのこの山のいちごヨーグルト味
# by garyoan | 2006-05-05 08:07 | 酔郷から

ABCEF

5月2日、能勢の妙見山に軽くドライブに行った。
妙見山は久しぶりだ。夜、雨が通ったのだろうか。あたりは濡れていた。
風が強くて、気温も低い。吐く息が白い。
境内まで登って行く。
お堂の横で発見した「ローマ字の電光表示」。
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いったい、なんなのだろうか?
とにかく、寒くておなかも減ったので、梅わかめうどんを食べて撤退する。
# by garyoan | 2006-05-04 08:15 | 酔郷から

はぐれ花見 風流派(2)

野点を終えるとそろそろお昼時、一端西に戻って、東海自然歩道をから自然探求路に下りる。探求路をひた歩く。このあたりから行きかうハイカーも増える。
ビジターセンターのもみじ広場で昼食をと思っていたが、バーベキュー集団などで満員だった。広場を避けて川沿いのベンチで弁当を使う。私はエースコックのワンタンメンとおにぎりひとつ。
ビジターセンターを覗いて箕面の自然と歴史をお勉強。ここのビジターセンターと滝道の昆虫館の2箇所でスタンプを集めると、記念品をもらえるということで、用紙にスタンプを貰う。
それから、自然探求路に戻って大滝を目指す。途中、とある思い出の場所を通る。その思い出を昔ホームページに掲載していた。古いデータから当時の記事を発掘した。

「エッチはいけません!(1998年4月2日)
 ちょっと前ですが、休みの日お決まりの政の茶屋に来ておりました。車のエンジンを切ってそこらを散策しようとした時、後からやってきた一台のクラウンクラスの高級車からなんとも言えん雰囲気のアベックが出てまいりました。
 人品卑しからぬ初老の男性と中年の女性、平日の昼間(私のお休みはほとんどが平日です)のお忍び風。どう見てもご夫妻にはみえません。
 私は山の方へ、お二人は広場の方へ反対側に歩き始めました。
 ぶらぶらゆっくり緑の中を歩きながら時計を見ると4時少し過ぎ。ここの駐車場は5時きっちりに閉まるんです。私は下山にかかりました。(そんなたいそうなもんでもないけど・・・)
 で、つづら折りを軽快に足を運んでいると、先に人影が。見るとさっきのアベック。男性が遊歩道の真ん中で斜面にもたれかかって座り込んでるではありませんか。
『道の真ん中で休憩するか?!どうかしたんかな?』って思っていたら、女性のほうがふわりとスカートの裾を広げたかと思うと男の人の上に向かい合うように乗っかるではありませんか!
 わたしゃびっくりして頭ん中は真っ白け。
 とりあえず、じゃまするわけにも行かないんで。立ち止まって見えないとことまで、後ずさりました。引き返そうかって思いましたが、時間が押してるし、大体こっちが遠慮するいわれはない。しかし、中央突破ちゅうのも後味悪いし。終わるまで待ってたらそれこそいつになるかわからんし、そこまでこっちがすることはないんで・・・
 結局そこら辺の小さな石を蹴って転がして接近に気づいてもらう事にしました。(わざとで人工落石なんて普段は絶対にこんな事はしませんよ!)で、一呼吸置いてそのあとをゆるゆると降りて行きました。ふたりは素知らぬ顔で前を歩いていました。
 でも、駐車場に戻ると大急ぎで出ていきはりました。
 しかし、わざわざこんな不便(?)な衛生的にも問題ありのところでしなくても、ホテル代ぐらいの余裕は十分ありそうな方だったんですが・・・『神聖な山で・・・』なんて野暮は言いませんが、ちょっと悲しいっすよ!おじさん!」


このH場所を今回は逆に登って行く。登って下ると百年橋。車道に出て大滝に至ったが、大変なひとだかり。
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滝から昆虫館に。
スタンプを貰って記念品をゲット。記念品は缶バッチか絵葉書セット。
レア物志向の私はゴキブリを。
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スパーガーデンで入浴し、駅前の居酒屋高千穂神楽で打ち上げ。予定時間を大幅に過ぎて盛り上がるが、私は途中から記憶喪失気味・・・。
# by garyoan | 2006-05-03 20:37 | 私はやせる